涼宮ハルヒのFD(8・最終回)

 今週も短縮版でお送りします。とりあえず、完成までもう少しの所までこぎつけました。
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 あとはナンバープレートやシートベルトといった小物を取付けるだけですので、来週には完成画像をお見せできると思います。もうしばらくお待ちください。

 さっさとケリを付けたいのですがボディ塗装の関係もあって、少しですが次回作の段取りを進めました。
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 ネタはフジミのエンツォ・フェラーリです。今更な気もしますが、クラブ内テーマに沿っての製作となります。まあ、原作の連載が完結した記念という事で(って何の話だ?)。

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涼宮ハルヒのFD(7)・モデラーズフリマ

 前エントリでの決意はどこへやら、すっかり週末モデラーと化しています(笑)。しかも今週は色々とイベントがあったので、製作はテールランプだけという情けない状況です。

 土曜日は仕事を終わらせてから模型サークル仲間の誕生日祝いで焼肉店にて宴会。本当はカラオケをしたかったのですが、行ったら最後、朝まで盛り上がった末に翌日が完全に潰れるのが毎度のパターンなので、今回は断腸の思いで諦めました。ところが、日々の疲れと満腹感に負けて帰宅後は爆睡。起きたら10時廻っていました(泣)。
 そこから製作・・・と思いきや、土曜・日曜と地元で行なわれているモデラーズフリマへ行ってきました。

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 過去のエントリでも触れましたが、もはや「フリマ」の部分に見るべきものはほとんどなく(それでも何点かは購入しましたがw)、タミヤとバンダイが中心の「模型フェスタ」と化しています。それが悪いとは申しませんが、本家のフリマを差し置いて30~50%OFFでメーカーが直販するのは疑問に感じます。もっともフリマの方も、お宝キットをプレ価格で並べている処ばかりで、こちらもどうかとは思います。
 それでもバンダイブースでは直販せず、川口名人によるガンプラアカデミーやキットを配布しての工作教室など、ビギナーを対象にした構成で大盛況でした。

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 今回はモデルアートさんも長谷川氏によるエアブラシ塗装の実演を行なっており、「実際に見てもらう、やってみせる」ことで来場者の関心も高かったように感じました。それは川口・長谷川両氏の気さくな人柄や、判りやすい解説によるものとも思います。

 今回のお買い物は、当時モノのキットが2点、モノグラムのフォードプローブGTPとタミヤのポルシェ911スピードスター。そして、KA-MODELSのグレードアップパーツ各種です。

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 KA-MODELSの製品はこのフリマで直販するので、毎度お世話になっています。内容も「おっ」と思わせるものばかりで、特に今回は購入者に1/24の鍵やキーホルダーのエッチングをオマケしてくれました。そのこだわりは画像でじっくりとご確認下さい。
 ちなみに私はこのメーカーがある国に対して、あまり好印象は持っていないのですが、アカデミーなどのコピーキットではなく、こうした正攻法で勝負していることは評価しています。特にA社やM社など、国内メーカーもこうした面を見習って欲しいと思います。また、今度フジミから出るエンツオフェラーリとレクサスLSのDXバージョンに付くエッチングパーツは同社製との事で、今後の展開に期待大です。

 そんなこんなでハルヒFD製作記です。テールランプをユーロテールに改造します。4Φのアルミパイプでリムを作り、レンズはクリアーレッドとオレンジのランナーをリューターで削って差し込みました。

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 アウターガラスはコンパウンド掛けしましたが、磨きが足りなくてプラの質感が残っているというか、小口の厚みが目立ってしまいました。まあ大概いい感じなので、このまま行きます。時間もありませんし。それにしても、メタリックの粒子が粗く見えますね。実物は・・・確かに粗いですが、ここまで酷くありません。そういえばフリマのモデルアートブースに斉藤俊幸氏のアウディR8(今月号作例)が置いてあったのですが、紙面ではメタリックの粒子がかなり粗く感じたのに、実物はとてもキメの細かいシルバーメタリックでした。撮影時の光源やデジカメの特性などが影響しているのかも知れません。
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涼宮ハルヒのFD(6)・今日のお買い物(3/10)

 相変わらず本業多忙のため、今回は短縮版です。ハルヒFDはボディのコンパウンド掛けと内装を少し進めた程度で、これといって特筆すべき点はないです。というか半分寝ながら作業をしたせいで、内装のつや消しクリアーがカブッたりデカールが溶けて穴が開いたりと、あまり語りたくないから、といった事情もありますw

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お買い物日記も、ようやく手に入れたハセガワのフェラーリ250テスタロッサと10日売りの電撃文庫の新刊が2冊、アニソンのトランスCD第3弾といった感じです。

 もっと落ち着いた環境で作業を進めたいのですが、今月はちょっと難しそうです。5月のホビーショーまでにもう1台製作しなければならないのに、このペースだと非常に厳しいです・・・と、ここに来て急に弱気モードですが、日々コツコツとがんばるしかないですね。

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涼宮ハルヒのFD(5)・今日のお買い物(3/3)

・・・何とか生きてますw

 前回の更新後から本業がテンパってしまい、更に風邪で仕事を半日休んだり、おまけに花粉の飛散する季節到来で満身創痍の毎日を過ごしています。こんな状況では製作も捗るはずがなく、また所属する模型サークルのミーティングもあったりしたので、先週の更新はお休みさせていただきました。
 休みの日も街へ出掛ける気力が無く、お買い物日記も停滞気味です。今回は仕事帰りに寄った書店で購入した2冊、Racing On4月号と小説「フルメタルパニック!」の新刊のみです。
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 Racing Onの特集は「タミヤの功績」。世界最大のホビーショーであるニュールンベルグトイフェアの直後にモータースポーツ専門誌の特集となれば、かねてからの噂だった「俊作社長タミヤ入社50周年記念」1/12F1モデルの発表か!と予想していたのですが・・・冒頭の社長インタビューの見出しが「F1には手が出なくなった。作りたいものはあるんだけど」。続く記事も過去のキットから当時を偲ぶ内容ばかりで、本当にがっかりしました。ホビーショーやタミヤフェアで非常にお世話になっているので悪口はあまり書きたくないのですが、正直言って今のタミヤに全く期待できないという事はとても残念でなりません。
 フルメタの新刊は長編のクライマックスに向けて、物語の鍵となる「ウイスパード」の謎や敵の真意などが明らかになり、千鳥かなめの運命に宗介は立ち向かう事が出来るのか?と話が大詰めになって来ました。読了後はやり切れない気持ちで後味が悪かったのですが、次巻の最終話では納得のいく結末になる事を希望します。でもこの作者、平気でバッドエンドやりそうで少し不安です。

 ハルヒFDの製作ですが、まずは前回の続きから。デカールを貼った前後窓パーツとリアウイングにクリアーを本吹きしました。内装ですが、実はドアパネルとバスタブの内張りの位置がずれており、ここを改修するのは困難と判断して、ソデ壁風に処理することにしました。
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 シャーシは車高を調整し、ブレーキディスクにジャンクのエッチングパーツ(タミヤのプジョー307WRC用より、グラベル用ブレーキディスク)を流用した程度でほぼストレート組です。ところで、サークルのミーティングに持って行った時にメンバーから、なんか地味?というかあまり痛々しくない、といった感想を頂きました。そんなこんなでモチベーションが少し下がっていたので、出来上がったシャーシにボディを仮に被せてみました。
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う~ん、ビミョ~・・・

 前回のエントリでT氏さんのコメントにある通り、アオシマの痛車第2弾はToHeart2に決定したようです。
http://item.rakuten.co.jp/digitamin/wi92/
このゲーム、初代は結構やりこんだ事もあって今回も購入予定ですが、製作するかは未定です。というのも、
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 左上から時計周りにToHeart(初代)、同(PSエディション)、ToHeart2(XRATED)、同(AnotherDays)と種類があるのですが、今回のグラフィックは最新作のAnotherDaysのものとなっています。このソフトは先週末に発売になったばかりで、まだインストールも済ませていない状況です。よってキャラに思い入れがないばかりか、前作のお気に入りだったキャラが出てこないので、いまいち乗る気になれないのが本音です。

 

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涼宮ハルヒのFD(4)

 今週発売の週刊プレイボーイに、ハルヒFDバカ売れの記事が出ていました。その中でアオシマ担当者とのインタビューがあり、第2弾は恋愛系AVGだそうです。ヲタに人気があり、イタ車も多く見かけるようなタイトルといえば、かなり限られてきます。予想としては、
本命:CLANNAD 対抗:Fate/stay night 大穴:ToHeart 2
といった所でしょうか?私個人としては、昨年色々な意味で話題作となった「School Days」を推しておきます。「Nice Boat」なビートとか、見てみたい気がしますw

 デカールまで完了した私のハルヒFDですが、前回の更新後に軽く1回目、続いて水曜日に2回目のクリアーを吹きました。
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 クリアーはいつもの通り、クレオスのスーパークリアー缶スプレーを半分ほど吹きました。研ぎ出しの事を考えると1本全て使い切った方が無難ですが、デカールが侵されるリスクを考慮し、今までの経験から研ぎ出し可能な最低限の量としました。
 しばらく自然乾燥させて様子を見ましたが、心配されたシワや気泡などは発生せず、一安心です。
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 この後ドライブースで1週間乾燥させるので、その間ボディの作業はおあずけです。
 次にドア開閉のため分割したウインドウパーツへデカールを貼ります。フロントには、元キットのデカールからRE雨宮のロゴを移植します。その際に、余ったロゴを切り貼りして「雨宮」を「涼宮」にしてみました。
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 とりあえず今週はここまで。次回は内装の予定です。

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涼宮ハルヒのFD(3)・静岡おでんフェスタ

 随分更新の間隔が空いてしまい申し訳ありません。ハルヒFDの製作、毎日少しずつコツコツと進めていまして、更新できるくらいにまとまりました。まずはボディの塗装からです。
 ボディカラーは結構悩みました。箱絵のブルーメタは、濃すぎてデカールの透けが心配なので却下。しかし他の色はどうかというと、赤、黄色、白、水色はデカールと色が被るので使えません。実物の痛車は白や銀など、あまり主張しないボディ色が多いので今回はシルバー(FDの最終生産車スピリットR専用色であるチタングレーマイカ)で行くことにします。

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 少し暗めのシルバー、という事でタミヤTS-42ライトガンメタルを使用しました。乾燥後、ボンネットにスタジオ27のカーボンデカールを貼り、ついにハルヒデカールの作業開始です。まずはボンネットにHロゴを貼ります。

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 普段慣れているカルトグラフのデカールに対して、アオシマのデカールはかなりクセがあります。糊が弱い、ソフターに溶ける、透け易い、ときているので非常に作業し辛いです。以前、D1GPのスカイラインやシルビアの時に痛い思いをしているので、慎重に作業します。
 糊の弱さはプロホビーのスライドマークセメントで補強し、曲面は蒸しタオルや綿棒、湿らせた親指を駆使して少しずつ馴染ませます。とりあえず1枚貼ってみたら透けがひどいので、もう1枚上貼りします。画像は2枚目を貼って各所白でタッチアップした状態です。よく見るとシワが結構残っていますが、この程度ならクリアー研ぎ出しで消える範囲なので、このまま進めます。

 引き続きソフター類をできるだけ使わないで(今回はモールド部分のみマークセッター使用)、残りのデカールを貼っていきます。配置はボンネットのアウトレットの関係で参考例と同じにはできず、それなりに考えながら決めました。心配していた透けの問題ですがシルバーに対してはそれほどひどくなく、微妙な線ですが二重貼りのリスクを考慮して今回は1枚で行くことにします。
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 完了後ドライブースに入れて乾燥させている間に、街へ繰り出して来ました。ちょうど「静岡おでんフェスタ」が開催されており、お昼ご飯ついでに行ってきました。
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 最近「静岡おでん」を全国に発信しようという取り組みが行われており、地元の有名店を中心に全国からおでん屋台が集結、食べ比べをすることができるイベントです。今回は静岡、焼津、姫路のお店をチョイスしてみました。
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 画像左は静岡。いつも食べ慣れている、静岡のおでんです。中央の焼津は静岡と同じ出汁ですが、具にカツオのへそ(=心臓)が入っています。右は姫路。生姜醤油の出汁で、さっぱりした感じでした。最後にデザートのバナナ。当然?おでんです。
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 TVチャンピオンで優勝しているのでご存知の方もいるかもしれませんが、焼き芋のような甘さとホクホクした食感で、結構美味しかったです。一人グルメレース?完食後、腹ごなしに自宅まで歩いて帰り、先程の続きに取り掛かります。
 フェラーリFXXの時と同じく、ボディ表面に付着した余分な糊や手の油を除去するために、お湯に漬けながら指の腹でこすり洗いします。
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 デカールが剥がれるのでは?と心配されるかも知れませんが、これ位で剥がれるようではクリアー掛けに耐えられません。逆に密着していない部分の空気が膨張して膨れ上がり、トラブルの予防処置を採ることができます。今回も何箇所か補修を行い、再びドライブースで乾燥後にクリアー吹きに取り掛かります。

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涼宮ハルヒのFD(2)・今日のお買い物(2/2)

ハルヒFD、
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昨日キットボックスより入荷の電話があり、早速購入してきました。

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 パッケージはハルヒのイラストを前面に出した、プラモデルというよりキャラクターグッズになっています。そして側面には「痛車01」wの表記があり、シリーズ化する気満々です。
 肝心のデカールは台紙全体が艶消しとなっており、「ベタデカールか?」と思いましたが良く見るとニスの縁が微かにあり、一安心しました。しかしシルク印刷でないので、白がかなり透けそうです。模型誌の作例見本でもかなり透けていたので、二重貼りしようにもアフターの注文が困難と判断、後から追加注文して2箱購入しました(確認したら、説明書にはパーツ代\1800と記載されています)。
 実は事前に「追加分の入荷は保証できません」と聞かされていました。というのも小売店向けの注文締切がかなり早く、その後に評判となり注文が殺到したため、問屋筋から上記の通達が回ったようです。ネット上でも、予約数が生産数を上回ったのでかなりの数がショートするのでは?と囁かれていたのですが、無事入手する事ができました。店長さん、ありがとう!(涙)。ここだけの話、勤務先近くの模型店でも予約を入れてあったのですが、こちらは保存用となりそうです(ちなみに、まだ入荷の案内は来てません・・・)。

 デカールも手に入った事でモチベーションが上がっているにも関わらず、先週の土曜日は模型サークルの定例ミーティングの後、遅めの新年会で朝(4:30)までカラオケをやったせいでほとんど進んでいません。前回の検討事項であるドアの浮きですが、クラブ仲間からのアドバイスで磁石をサイドシルに埋め込みました。

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 磁石は㈱二六製作所さんの製品をネット通販で購入しました。
http://www.26magnet.co.jp/index.html
ここは様々な種類の磁石を一個から通販してもらえるので、お勧めです。今回はボディ側にネオジム磁石 4×4×2mm、ドア側にサマコバ磁石 3×2×0.7mmを使用しました。
 大きさは小ぶりですが磁力は必要十分で、ガッチリと固定できるようになりました。引き続きサイドシルの成型を終わらせ、早く塗装に進みたいです。

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涼宮ハルヒのFD(1)・今日のお買い物(1/19)

 高校サッカー、残念ながら負けてしまいましたが良く頑張ってくれました。思いもよらぬ大差となってしまいましたが、この雪辱を来年は果たしてほしいものです。ともあれ、久しぶりにわくわくしたお正月を過ごす事ができました。

 今週は本業多忙のため、お買い物の紹介は本が2冊のみ。HJ別冊の「カーモデリングマニュアルVol.14」とコミック「朝霧の巫女」5巻(作:宇河 弘樹)です。
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 CMMは特集がフェラーリで、今年の所属模型サークルの合同展テーマと重なり「ネタが被ったらどうしよう?」と心配していたのですが、なんとか回避できました。もちろん各作例の出来には遠く及びませんが、とりあえず一安心です。

 「朝霧の巫女」は広島県三次市に伝わる伝記「稲生物怪録」を基にしたコミックです。以前はS君と2人で三次まで朝霧を見に行ったり(いわゆる聖地巡礼ですね)、劇中に登場するマツダロードスターをフィギュア付きで製作したりと、かなりハマッていました。
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 単行本は昨年末に発売されたのですが出遅れてしまい、気付いた時にはどの書店も売切れでした。それが年が明けてから再入荷(重刷でなく初版)となり、やっと購入となりました。
 前巻の発売から3年近く経過しており、正直どんな話だったか忘れかけていたのですがw、読み進めていくうちにだんだんと思い出しました。既に連載は完結しており、作者のブログで全9巻と告知されているので、どんな結末を迎えるのか楽しみです(といっても、そのブログを見る限りではかなりのスローペースになりそうですが・・・)

 といった所でFD製作記です。前エントリの引き際でちょっとしたネタを検討中、と書きましたが今回はその続きを。「痛車」をさらに痛々しくするために、ドアをガルウイングに改造します。ヒンジの製作が鍵となりますが、開閉機構自体ほとんど工作の経験がないので、外観よりも確実な工法を取ることにします。使用するのはWAVEの「BジョイントBJ03」と、コトブキヤの「ABSユニット01(Tジョイント)」です。とりあえず、以前フェンダーの加工に失敗して放置してあったFDのボディを使って、ヒンジの検討を行います。
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 スイング機構自体はBジョイントで支持し、ヒンジは後で微調整が出来るようにL型部分へTジョイントを仕込みます。この段階でキャラ物が得意な模型サークル仲間から意見を聞いたら悪くない感触だったので、この工法で進める事にします。
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 どうでしょうか?ヒンジ自体はかなり大げさですが、なかなかいい感じだと思います。ただ次の問題点として、ポリの反力でドアが浮いてしまいきっちりと閉まりません。更なる一手を考案中です。
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フェラーリF430チャレンジ(5・最終回)・最近のお買い物(1/13)

 先週は国立競技場まで応援に行った甲斐がありました。わが母校、決勝進出です。残念ながら明日の試合は行けませんが、日本一まであとひとつ。ここ最近はサッカー王国らしかぬ成績が続いていたこともあり、ぜひ勝ってほしいです。

 応援ツアーは同級生のみんなと一緒、かつアニヲタであることを隠しているので(プラモ好きなのは昔からなので知っている)アキバへの寄り道はできませんでしたが、それでも最近は地元で手に入り易くなったので色々購入しています。
 まずはフィギュアから。以外かと思われるかも知れませんが、ヲタのくせにほとんどフィギュアは買いません(お気に入りキャラのSDがあれば購入する程度です)。それなのに予約してまで手に入れたのがこの2点、海洋堂(リボルテック)のダンボーとMAXファクトリーの逢坂大河です。

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 ダンボーは元気ダダ漏れの子供「よつば」の日常を描いたコミック「よつばと!」に登場する小学生、風香とみうらが夏休みの自由課題で製作した段ボール製の着ぐるみです。ちゃんと中の人(みうら)も頭部差し替えで用意されています。リボルテックなのでフル可動、ガシガシ遊べます。
 逢坂大河は私のお気に入りライトノベル「とらドラ!」の、凶暴ながらドジっ娘のヒロインです。こちらは固定ポーズですが、小説第一巻の表紙を「手乗りタイガー」まで忠実に再現しています。全く同じポーズのスケール違いがWAVEからも発売されていますが、こちらのほうが自分のイメージに近いというか、よく雰囲気を掴んでいると思います。

 次はCDなど。「らき☆すたRi-Mix002」と「ツンデレカルタ」、同人誌「電車でD」の最新刊です。
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 柊姉妹が住んでいるとされる、モデルとなった鷲宮神社へ初詣客が前年を17万人上回る30万人訪れたりと、もはや社会現象と言っても差し支えない「らき☆すた」ですが、今回もこのCDが今週のオリコン週間チャート第5位を記録、勢いが留まる事を知りません。肝心の内容もJAM Projectがカバーしていたり、ニコニコ動画風の組曲があったりと盛り沢山です。
 ツンデレカルタは、以前紹介したツンデレTVで声を担当している釘宮理恵さんがカルタを読み上げるCDです。あまりの馬鹿馬鹿しい内容に思わず購入してしまいました。年末の年越し飲み会に持っていったときに、友人から「釘宮病に冒されているね~」と言われましたが、自身ではまったく自覚がありません。もっと凄い(ひどい?)人はたくさんいますよ。いや、まじで。
 「電車でD」はプロジェクトD編の続き。名鉄特急セントレアとのバトルです。

 さて、ようやくF430製作記ですw 小物をちまちまと仕上げます。まずはテールランプの塗装。パーツ形状を考慮して表から塗ることにします。合同展などで「表裏どちらを塗る?」とよく聞かれますが、わたしの場合は「臨機応変、形状による」です。今回のように立体的に出ている場合は、表から塗ってパーツの厚み(小口)を目立たなくします。逆にスカイラインGT-Rのようなボディと面一に埋め込まれているような場合は、裏側から塗って塗料の厚みでパーツが嵌らない、なんてことが無いようにします。
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 レンズの中央はウインカーとバックランプが組み込まれているので、マスキングテープをポンチで切り出してマスキングします。
 次はボンピンです。KA-MODELSのエッチングパーツを組み立てたものの寝ぼけ眼で作業したせいか、作業中に2個も飛ばして行方不明になってしまい、元キットのパーツを使うことにしました。とはいえプラパーツながらディティールも十分で、かなりイイ線行っていると思います。
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 またゲート部分がアンダーゲートになっており、メッキ面のゲート処理が考慮されている事に感心しました。
 そして、ようやく完成です。実はここで書けないような恥ずかしい凡ミスをやらかしたのですが、まあいいや。画像はマイフォトをご覧ください。

 次のお題はこちら。「涼宮ハルヒ」の「雨宮FD」です。
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 キットがオマケのデカール(ヲイ)は今月末発売ですが、先にボディ関係を進めます。ノーマルのままでは面白くないので、D1GPの雨宮仕様を使用して「涼宮」と「雨宮」を掛けてみました。正月実家に帰省したとき他にやることがないのでいじってみましたが、ちょっとしたネタを検討中です。
 このハルヒFD、ネットの世界でも大人気で、製作すると言っている方を結構見かけます。根っからのヲタとして、負けないようにがんばります。

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