フェラーリ348ts(5・最終回)・今日のお買い物(9/2)

 JMCの締切りまであと一日。ここだけの話、まだ完成していないのですが、とりあえず写真を撮って申込書を発送しました。

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 未済工事としてはリアのエッチングエンブレム一式、左ホイールの再塗装とデカール、エキパイといった感じです。今晩もう少し頑張れば何とかなりそうな気もしますが、眠気を堪えながらの作業中に窓の接着をミスっており、慎重を期してやめておきました。一次セレクションが通ればの話ですが、作品の発送まで1ヶ月あるので、それまでにはきっちりと仕上げたいと思います。完成写真もそのときに撮り直してアップしますので、もうしばらくお待ちください。

 郵便局(本局)へ行った帰りに、街へ寄り道してヲタグッズを色々買ってきました。

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 まずは小説「文学少女と慟哭の巡礼者」(野村美月)
私が一押しのシリーズ最新刊です。今回のお題は宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」。先程から読み始めたばかりですが、最初からかなりキツイ展開です。続きが気になって仕方が無いので、これから全部読んでしまうつもりです。
 次いで「撲殺天使ドクロちゃん2nd Vol.1」
私のお気に入り小説のOVA第2弾です。内容は原作が好きな人にしかお勧めできませんが、前作と同様に本編よりも原作者と監督のオーディオコメンタリーがとても面白いです。基本的に原作者がいじられキャラなのですが、ギャグ作家の発想力は流石というしかありません。
 最後は同人誌「電車でD」の最新刊。プロジェクトDの名鉄編です。

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フェラーリ348ts(4)

 ご無沙汰しております。最近本業が非常に忙しく、更新もままなりません。製作スケジュールも大幅に遅れており、少しでも時間があれば製作時間に当てている状況ですので、ご容赦下さい。今回はシャーシ編です。

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 まずはベース固定用にナットを2箇所仕込みました。エンジン・足回りはストレート組み。プラグコードを追加した程度です。カムカバーは遠目からシルバーを吹いて結晶塗装風に仕上げてみましたが、ちょっと粒子が粗かったです。缶スプレーの限界ですかね。サスペンションのコイルばねは、先に全体をセミグロスブラックで塗装しておき、ダンパー部分を極細の面相筆で色差ししています。その際に本体をスカイブルーに変えて、ちょとアクセントを加えてみました(実際は銀)。
 あとは組上げてシャーシの完成です。せっかく手を入れた箇所が結構隠れてしまい、少し残念です。

 続いてFウインドウのトップシェードを塗装で表現します。以前製作したTAKATA童夢NSXのように、マスキングを少し浮かしてグラデーションを掛けます。

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 近くで見ると粒子の荒さが目立ちますが、まずまずだと思います。ハンドピースなら、この程度の仕上げは楽々出来るんでしょうね・・・
 まあ自分で選んだ茨の道ですので、やれる事をやっていくのみです。ここでようやくボディと合体、ゴールが見えてきました。
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フェラーリ348ts(3)

 昨日は気温も下がり製作がはかどると思いきや、模型サークル仲間からカラオケのお誘いがあり、深夜2時まで遊んでしまいました。締切り、間に合うのかw?
 今回は内装です。手を入れた箇所は一点のみ。シートと一体のヘッドレストを分割し、ステーを洋白線で作り直ししました。

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 内装色は明灰緑色とフラットブラックグレーの組み合わせ。以前のデルタで使用したカラースキムです。黒一色だと味気ないし、アイボリーや赤だとちょっとキツい感じがします。タンは定番だし・・・と思っていたので、すっきりした色調のこの組み合わせは結構気に入っています。ところがトラブル発生。インパネをセミグロスブラックで塗装後に艶消しクリアーを吹いたのですが、見事にカブッてしまいました。ダメもとでコンパウンドで磨いてみましたが余計酷くなってしまい、シンナー風呂で塗膜を剥がしてやり直す事にします。
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 ボディは研ぎ出し作業に取り掛かります。まずは全体を#1500のペーパーで研磨し、タミヤのコンパウンド(粗目)→同(仕上げ目)→ハセガワのセラミックコンパウンドの順で磨きます。画像はよさげですが、まだキズが目立ったり隅部が曇っていたりするので、毎日ちびちびと磨き作業が続きます。次回はエンジン・足回りの予定です。
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フェラーリ348ts(2)

 前回の続きで、ボディ製作を先行します。クレオスの缶スプレー#2ブラックを、塗り残しが無い様まんべんなく吹き付けます。

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 サフ直吹きの時よりは良好ですが、高温多湿なこの時期はどうしても表面が荒れてしまいます。でもこの程度なら十分許容範囲内、一晩自然乾燥後に同じくクレオスのスーパークリアーを缶半分くらい、4回に分けて吹き付けます。

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 画像はクリアー吹き完了後の翌日、自然乾燥中の現況です。この後ドライブースで5日間連続乾燥させてから、研ぎ出しに掛かります。乾燥中の間、シャーシー・内装を進めていこうと思います。

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フェラーリ348ts(1)

 今回から暫くの間、348tsの製作がメインとなります。まずは私のデフォルト作業である、スジ彫りの彫り直しから始めます。

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 毎度おなじみのミニッツ(エッチングPカッター)を使用します。ミニッツといえばキットボックスの店長さんに教えてもらったのですが、最近発売されたピットロードの空母「ニミッツ」のボックスアートが思いっきり「ミニッツ」となってました。

 それはさておき、スジ彫り後に全体を#800のペーパーで研磨してからサフを吹き、一回目のボディ塗装を行いました。

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 ボディ色は当初ブルーメタを考えていたのですが、乾燥時間の短さや補修の容易さ、光沢仕上げのインパクトの強さからブラックで行こうと思います。また、自分なりに黒塗装の技法を確立したので、どんな評価を得られるか?という興味もあります。
 画像はサフの上に直接黒を吹いた状態なので、表面がザラザラです。一晩ドライブースで乾燥させてから、#1500のペーパーで研磨して下地が完成です。
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