« マルティニエスコート(1) | トップページ | スカイ クロラ・今日のお買い物(9/1) »

文学少女

 私の一押しライトノベル「文学少女」シリーズ最終巻、「”文学少女”と神に臨む作家(下)」(作:野村美月)をFGしてきました。
R0011942_2

 もともと毎月30日発売のファミ通文庫は早売りで27日前後なのですが、なぜか今月は入荷が遅く、某巨大掲示板の美月スレで本日入荷の報を確認してから、お昼休みに仕事場を抜け出して購入。残業もそこそこに切り上げ、先程読了しました。
 今回も怒涛の展開ながら、シリーズ全体の伏線を拾いつつ、主人公である心葉の決断によって物語はただ一点を除いて大団円となりました。その一点とは・・・(以下ネタバレのため、ドラッグ(反転)させてお読み下さい)
「何故ななせENDじゃないんだ~!」”文学少女”遠子先輩より琴吹ななせ派の私には、とても残念な結末でした。そういえば前作「うさ恋」でも自分の思い入れキャラがフラれていたっけ。まあ、エピローグで吹っ切れて親友として付き合っているななせが出ていたのがせめてもの救いです。

 今週末、エスコートの製作の合間に再度読んでみます。新たな発見や心境の変化があるかもしれません。書評はそれまでお預け、しっかりと読みくだいてから追って追加しようと思います。

|

« マルティニエスコート(1) | トップページ | スカイ クロラ・今日のお買い物(9/1) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« マルティニエスコート(1) | トップページ | スカイ クロラ・今日のお買い物(9/1) »