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フェラーリF430チャレンジ(3)・今年の総括

 一週間ぶりのご無沙汰です。昨日ようやく仕事納めとなりまして、掃除や新年の準備も先程あらかた完了し、やっとブログ更新の時間が取れました。今年中にF430のケリを付けたかったのですが、あまり無理せずに正月休み中の完成を目指します。

 まずはボディの続き。クリアー乾燥後に#1500のペーパーで段差を消すのはいつもの通りですが、今回はその上からもう一度軽くクリアーを吹いて、ペーパー傷跡を消してからコンパウンド掛けを行いました。
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 いつもなら艶は十分出ているのに磨き傷が消えなくて、ずっとコンパウンド掛け…といった感じなのですが、今回はゆず肌が目立つ箇所を重点的に作業すれば綺麗に仕上がるため、作業の能率がかなり向上しました。少々やりすぎな気もしますが、ラッカー系なので少し落ち着けば適度な艶加減になりそうです。
 ボディ乾燥中に内装や足回りの基本塗装を行い、シャーシは組立完了しました。
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 説明書通りのストレート組みですが、各所にトラップが仕組まれており(笑)あれこれ考えながらの製作となりました。最近のフジミキットでよく言われる説明書の不親切さについて、説明書は外注(=プラモを良く知らない人が作成している)ので要所の押さえ方が判らないから、という話を聞いたことがありますが、さも有りなんな感じです。
 塗装指示も不明瞭な点が多く、実車写真を参考に適当に塗っています。特にエアクリーナーとチャンバーはカーボン製らしいので、前者はクレオス#92黒鉄色、後者はスタジオ27のカーボンデカールを貼ってそれっぽくしています。ツヤを整えるためにスーパークリアーの半艶を吹いたら昨日の雨のせいかカブってしまい、あとで軽くワックスで磨くことにします。

 

 今年もまた色々な事がありましたが、ここら辺で個人的な総括をしてみようと思います。昨年と同様に部門別ベスト3にまとめてみました。皆様はどんな一年だったのでしょうか?

自分の出来事                今年製作したキット
1.「静岡オートモデラーの集い」開催  1.フェラーリ348ts
2.転職後初の大仕事、無事遂行    2.カリスマGT                
3.しかし過労で倒れるw          3.レクサスSC430(カーボン)

観たアニメ作品     読んだ小説・マンガ
1.瀬戸の花嫁    1."文学少女"と慟哭の巡礼者 (野村 美月)        
2.らき☆すた     2・「ひとひら」1~4巻      (桐原いづみ)
3.バンブーブレード  3.つどうメイク・マイ・デイ    (賀東 招二)

 自分の出来事については、書いてある通りです。8月から10月にかけて、本当に胃が痛い毎日でした(って割には348作ったり朝までカラオケやったりしてますがw)。オートモデラーの集いについては初めて主催者側となったのですが、皆様のお陰で無事開催する事ができました。来年も時期を調整中ですが開催予定ですので、今後もよろしくお願い致します。
 製作したキットはどれも完全に満足できる出来ではありませんが、こだわりの強かった順に並べてみました。製作台数は昨年よりだいぶペースが落ちて7台でした。来年は自信をもって紹介できるような作品を目指してがんばります。
 観たアニメは、あれほどハマッていた「らき☆すた」を2位としました。というのは元ネタを知っていないと楽しめない部分があり(大抵判るし、それを探すのも結構楽しいですけど)、負けず劣らず毎週ハイテンションで飛ばしていた「瀬戸の花嫁」をベスト1としました。「バンブレ」は来年3月までのオンエアで結末によっては…ですが、今の所はかなり気に入っています。
 読んだ小説・マンガについては、当ブログを御覧の皆様には説明不要ですね。

 今年の更新は以上です。この一年、こんなへっぽこブログにお付き合いいただき本当にありがとうございました。来年もまた大忙しな年となりそうですが、仕事・趣味共に全力全開で取り組みたいと思います。今後も御贔屓の程よろしくお願い致します。
 それでは、良いお年を!

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今日のお買い物(12/23)

 世間は3連休、街はクリスマス一色ですね。私のところにも少し早いけどサンタクロースがやってきて、色々プレゼントを置いていきました。え?この歳でまだサンタを信じている訳ではありませんよ。サンタの正体は
116758326518783a8 ちよ父「めりー」
だって事ぐらいは知っています。マッハ100で飛ぶし。あ、でもトナカイはいないんでしたっけ?
 と、あずまんが大王ネタでボケたところでお買い物日記です。F430チャレンジはあまり進捗していないので、製作記の更新は次回となります。

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 まずはヲタネタから。ラノベは待望の続編「”文学少女”と月花を孕く水妖」、コミックはCLAMPの新作です。文学少女シリーズは前作で一つの山を越え、新章に入る前の番外編です。てっきりWEB「FB Online」で連載されている短編を再収録だと思っていたら全くの新作で、嬉しい誤算でした。まだ電撃文庫の今月購入分を読み終わっていないのですが、先にこちらを読み進めることにします。
 CDはangelaのベスト盤とアニソンのトランスベスト、そして大型新人wほしな歌唄のデビューシングル「迷宮バタフライ」です。ほしな歌唄って誰?な方は
http://www.zakzak.co.jp/anime/news/0712/071212-hoshina.html
を見てください。大型新人といっても中の人は水樹奈々なので、いつもの歌いっぷりです。余談ですが「しゅごキャラ!」のOP/EDを歌っているBuono!(Berryz工房と℃-uteのユニット)は、ハロプロのメンバーとして今年の紅白歌合戦に出場するので、中川翔子と共に楽しみです。

 続いて模型ネタ。ルネサンスのインプレッサWRC2006トランスキットと、レベルのアウディR8です。
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 インプはラクーンオートの通販で購入。直ぐに製作する予定ではないし来年のWRCテーマ向けは別の車で考えていますが、掲示板(サルロダ)にアップされた画像が結構良さげだったので、思わず予約してしまいました。肝心のボディ形状はいい感じです。ただ、インジェクションキット(タミヤ)対応なのでレジンの肉厚が薄く、ふとした事でバキッと折ってしまいそうでちょっと怖いです。小物パーツも一式揃っており、スペアタイアとホイールもご丁寧に付属しています。ライトケースもシャープなものが付属していますが、ここはフジミのメッキパーツを移植した方が楽そうです。カバーガラスも、と思いきやレジンながら非常に透明度の高いパーツが入っており、こちらはキットの方が良さそうです。
 アウディはあまり興味が無かったのですが、実車が車雑誌で取り上げられたのを見てからカッコいいかも、と思い始めました。ところがこのキット、幅が足りないというか上下に厚みがあり、実車のペタンコなイメージが感じられません。小物類も以前よりは良くなりましたが、手を加える必要がある箇所が結構あり、仕上げるにはかなり手間が掛かりそうです。実は来年のJMC向けに考えていましたが、もうじき出るクーロスカラーのザウバーC9にしようかと思います。

 今日の更新はこの辺で。それでは、酔狂にも当へっぽこブログを御覧下さっている皆様に、Merry X'mas!

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フェラーリF430チャレンジ(2)・3月改正速報

←以前予告しました新ブログパーツ「ブログ妖精ココロ」を早速設置しました。クリックしてやると色々反応するみたいなので、遊んでやってください。また更新の度合いによって変化するようなので、まめに更新したいと思います。

 また来年3月に行なわれるダイヤ改正について、JR各社のプレスリリースが昨日発表されました。「銀河」「なは/あかつき」の廃止など夜行寝台列車(ブルトレ)の縮小が更に進み、風前の灯火を通り越して死亡宣告を待つだけ、の感があります。もっとも30年以上も前から遮る物がカーテンだけの開放寝台を使い続け、新幹線や航空機の台頭で有効時間の優位性も薄れた現在の状況では利用客のニーズに合致しているとは言い難く、今まで良く生き長らえたと思います。
 廃止の理由の1つである新幹線ですが、今回の東海道・山陽新幹線はかなり思い切ったダイヤ改正となりました。詳しくはこちら↓から
http://jr-central.co.jp/news.nsf/news/20071220-111633/$FILE/diagram.pdf

 早朝に山陽区間各駅を出発する「のぞみ」新設もさることながら、今回は新横浜始発(!)で静岡に停車し新大阪に8時過ぎに着く「ひかり」が設定されました。しかも当分は「のぞみ」専用とされていたN700系使用です。他にも夜間の増発や浜松の「ひかり」停車本数増加などが行なわれ、今まで東京-名古屋-大阪の速達輸送の影で冷遇されていた静岡ユーザーの利便性が大幅に向上しました。技術的な理由としてはN700系とデジタルATCの本格導入によるダイヤ自由度の向上、戦略的理由として羽田空港の新滑走路完成に伴う発着枠増加と静岡空港開業に対して先手を打った、という事でしょうか?個人的には品川新駅以来久しぶりの、わくわくする期待大な改正です。

 前置きが長くなりました、F430製作記です。まずは前回の続きから。KA MODELSのデカールですが、本当にカルトグラフ製?と疑った理由は
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1.フィルムが薄く、そしてよく伸びる=デカール軟化材の多用厳禁。
2.白が透ける。
3.糊が弱く、シルバリングを起こし易い
といったカルトらしからぬ点からです。「彼の国」の製品であるので偽物かも?とちょっと思いましたが、さすがにそれはないでしょう。というか
3 素子「私はあいつを知っているぞ!」
的な引っかかりがあったのですが、ハセガワのインプWRCのデカール(これもカルトグラフ)を貼った時も同じような印象だったのを思い出しました。

 いつもの通り一晩乾燥後にお湯で不要な糊を洗い流し、再び乾燥後にクリアーを吹きます。
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 ドライブースで5日間ほど乾燥後に#1500のペーパーでデカールの段差を消し、普段ならコンパウンド掛けとなりますが、今回は軽くクリアーを吹いて傷を消し、ユズ肌をコンパウンドで消し取る方法を試してみます。

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フェラーリF430チャレンジ(1)

 前のエントリ(お買い物日記)が長くなりましたので、製作記を分割しました。今回のお題はフジミのフェラーリF430チャレンジです。購入したのはセナ仕様(セナの甥っ子がドライブ)ですが、別売りデカールを使用してロッソコルサ仕様を製作します。まずはデフォ作業であるスジ彫りの彫り直しと全体の#800ペーパー掛け、次いで白サフ、下地のピンク吹きを行います。フジミの最新キットだけあって擦り合わせやパーティングラインの処理も簡単で、サクサク進めることができました。

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 乾燥後に全体を#1500のペーパーで均し、ボディ色の赤を吹きます。今回は近年のフェラーリF1に使われている赤にしたかったので、タミヤTS-49ブライトレッドを使用しました。
 FXXに使用したモデラーズのブライトレッドより朱色が強く鮮やかな感じになりました。一晩乾燥後にデカールを貼り始めます。

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 メーカーはFXXにも使用したKA-MODEL。カルトグラフ製なのですが、貼っていて「本当にカルト?」みたいな違和感があります。詳しくは全部貼り終わってから、次の更新で述べたいと思います。

 1月発売のHJ別冊「カーモデリングマニュアル」、特集はフェラーリだそうです。ネタが被らなければいいのですが・・・また、ハセガワよりフェラーリ250TRが新規金型で発売となります。発売時期は未定ですが、5月の合同展に間に合って欲しいです。

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最近のお買い物(12/9)

久しぶりのお買い物日記です。以前ほどではありませんが、いろいろ買いまくっています。まずは本日FGしてきた電撃文庫の新刊です。最近は購入を見送る月が多かったのですが、今月は久しぶりに3冊買いました。

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 デフォ買いしている「とらドラ!」(竹宮ゆゆこ)、「9S」(葉山透)の外伝と、有沢まみずの新シリーズ「ラッキーチャンス!」です。有沢まみずの作品はデビュー作のシリーズは全部読んだのですが、大ブレイクした「いぬかみっ!」は途中で展開について行けなくなってギブアップしてしまいました。それでもお気に入りの作家なので、できる限り付き合っていこうと思います。

 次は車関係の雑誌とコミックです。
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 「彼女のカレラ」「capeta」の最新刊と「Racing on」の今月号です。Racing onはたまに面白い特集を組む時があり、今月はスーパーシルエットです。日産のシルエットターボ軍団をはじめ、当時の経緯や鮮明な写真など「あの時代」の雰囲気が十分伝わってきて、とても懐かしく感じました。

 そして模型関係。フジミとタミヤの最新作であるレクサスLS600hLとフェアレディZ VersionNISMO、フェラーリ関係はフジミの126C2ロングビーチとタミヤのテスタロッサの初版(白成型色)です。レクサスとZは今回見送る予定でしたが、キットボックス店頭で中身を見たら意外と良かったので、思わず買ってしまいました。それにしてもレクサスの箱絵は、実車・キット共に勢いのあるメーカーだからでしょうか、センスの高さを感じます。
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 タミヤのテスタロッサは来年のクラブテーマ用です。ボディ色を白で製作したいのですが、最近のロットはすべて赤成型色になってます。ヤフオクで検索したらちょうど定価で当時物の出品があり、無事落札する事ができました。126C2の上に載っているレジンパーツはフェラーリではなく、来年の「WRC」テーマ(ターマックラリー)用です。他にもう1台製作する方がメインで、これは製作出来るか時間的に微妙な上にちょっとしたネタ物なので、詳細は製作開始したら報告します。

 最後はCDその他。
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 SUPRBELL"Zと水樹奈々の新譜、そしてワンセグTV「SEGNITY」です。何で今更ワンセグTVか?というと世界初w「ツンデレボイス機能」が搭載されており、たとえば電源を落とす時に最初はツンモードで「べ、別にに寂しくなんかないんだからね!」とか喋ります。それが使い込むとツンデレモード「し、しょうがないわねっ、さようなら!」となり、更にデレモード「えー、もう帰っちゃうの?」へと変化します。そして声を担当しているのが、ツンデレといえばこの人ありの釘宮理恵さんです。
 実は9月の発売時に地元の電気店や量販店を探しまくったのですがどこにも置いてなく、名古屋オートモデラーの集いの帰りに名古屋駅前のビックカメラで偶然見つけて購入しました。しばらく使っていますが、ようやくツンデレモードになった所です。
 またオプション機能としてチャンネル変更時の待ち受け画面を変更できるので、釘宮さんが中の人をやっているツンデレキャラの画像を入れています。

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 右は「灼眼のシャナ」よりシャナ、左は「ゼロの使い魔」のルイズです。ルイズは最近イギリスの国旗変更問題で、日本より寄せられた図案に登場して話題となりました。
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/071202/erp0712020951001-n1.htm
 ツッコミ所としては、物語中でルイズは才人の操るゼロ戦に乗っていて、ドラゴンに乗っているのはタバサだという事です(そっちかよ)。
 しかし、画像を変更すると内臓のツンデレボイスがカットされてしまうので(ツンデレ機能自体は働くので、別途音声ファイルを用意すればOK)、両立できないのが非常に残念です。HPにあるカスタマイズツールに期待です。

 最後に予告。来週より、ココログの新サービスが始まります。
http://info.cocolog-nifty.com/info/2007/12/1218_fe82.html
絵師は「まぶらほ」や「イリヤの空 UFOの夏」の駒都えーじ氏。当然、導入予定です。

 

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N700系

 無事終了したタミヤフェアと入れ替わりに、本業の方は先週から再び通常モードとなって忙しい毎日を送っております。フェラーリFXX、まだ完成していませんが何となくやる気が出ないので、次回作の段取りを進めています。ネタは・・・次の更新でお知らせします。

 そんなわけで近況でも。しばらく前の事なのですが、所用で大阪へ行って来ました。その際、7月の改正から運転開始したN700系新幹線に乗車してきました。
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 独特の前面形状(エアロ・ダブルウイング形)は高速走行時の空気抵抗と、トンネル通過時の圧力波の低減を両立させるために航空機の解析技術を応用したもの、との事です。初めて写真を見た時は運転席まわりやヘッドライト形状がいまいち気に入らなかったのですが、実物を目にすると鼻筋がピシっと通っていて意外と精悍な印象を持ちました。
 早速乗り込みます。内装でまず目に付くのは、拡大された席番や車端の液晶モニタなどの表示類の大きさ。ユニバーサルデザインを考慮しての事ですが、普段見慣れている大きさのバランスと違うので、違和感が無くなるまでに結構時間がかかりました。
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 今回の乗車は東海道区間でも線形が良いとされる名古屋-京都間だったので、車体傾斜による曲線通過速度の向上はよく判りませんでした。それでも横揺れのほとんどない乗り心地(復路は300系だったのですが、いつも通りの揺れでした)と、加速力の向上は体感する事ができました。騒音もインバータの高周波音やドラムロールのような異音(惰行時に歯車の隙間から発生)はほとんど聞こえず、快適な時間を過ごせました。
 他には営業前に話題となった全席禁煙ですが、喫煙ルームのある3号車は他の車両より混んでいる程度で特に支障ない感じです。もっとも私は煙草を吸わないし、かといって嫌煙派でもないので、割とどうでも良い話だったりします。
 一通り用件を済ませた後、新神戸-新大阪の一区間だけですが0系新幹線の乗り納めをしてきました。

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 以前に少し触れましたが、N700系投入により500系は東海道区間から順次撤退します。余剰車は短編成化されて山陽区間のこだま号に転用され、新幹線開業以来の形式である0系を廃車する計画です。既に500系の改造工事が始まっており、今回がラストチャンスと思い乗車してきました。
 0系に乗るのは10年ぶりで、車体色の変更や4列シート化など更新工事が行われているものの、重厚な乗り心地や各所に残る面影に懐かしさを感じました。航空機がライバルで、更なるスピード・環境問題・快適性が求められる現代の新幹線には沿わない車両となってしまいましたが、日本の高度経済成長を支えた象徴として保存を期待したい所です。

※昨日・今日と行われたJMC作品展にて、製作記を掲載していたフェラーリ348tsがアドバイザー賞(カーマガジン賞)を頂きました。他の皆さんも、いくさんが努力賞、Kさんがマスターズ賞と3人揃って受賞となりました。

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