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フェラーリFXX(1)

 先日の日曜日は模型サークル仲間の引越しの手伝いに行ったお陰で、全身筋肉痛です。それでも最近は本業があまりハードでないので、毎日チマチマと作業しています。だったら更新しる!と言われそうですが、今月からケーブル(CS)でシャナとハチクロの続編が始まったせいもあって、なかなか思うような時間が取れません。
 とりあえず現況ですがボディは既にドライブースでクリアー乾燥中です。今回はそれまでの過程をダイジェストでお送りします。

 まずはバラバラなパーツを仮組みして、すり合わせ調整します。どのみち塗装の厚みで再調整になるので、ほどほどに。その後全体を#800のペーパーでまんべんなくサンディングします。

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 次に全体を白サフ→ピンクの順に塗装し、一晩乾燥後に表面の梨地を#1500のペーパーで仕上げて下地は完成。続けて赤を吹きます。塗料は以前のマラネロ製作にも使用したモデラーズのブライトレッドです。

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 先にインテークの裏側などを中心に軽く吹きつけます。塗膜の厚さで色違いが出ないよう、全体をボール紙で繋げて塗り厚が揃うようにします。ひとまず成功ですが、均一に吹くことに気を取られてエッジが結構透けてしまいました。まあ、いいか(え?)。また一晩乾燥させてから、デカールを貼ります。前回のエントリでエボリューションモデルにする、と書きましたがサイドの白ストライプの上手いやり方が思いつかず、KAモデル製のデカールで仕上げる事にしました。
 このデカールはカルトグラフ製で貼り易く、2時間で終了。またまた一晩乾燥させてから、ボディ表面に付いた糊のカスや手の油を除去するために、お湯洗いをします。

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 コーションマークなどの小さなデカールは要注意ですが、しっかり定着していれば、これくらいで剥がれる事はありません。逆にデカール内に閉じ込められた空気が高温で膨張して膨れ上がるので、そこを空気抜きしてマークセッターで固めればクリアー吹きでのトラブル回避率が上がります。現にお湯で洗うようになってから、今まで致命的なトラブルは皆無です。

 とりあえず今回はここまで。次回はエンジン・足回りの予定です。

※以前お知らせしたタミヤフェアにおける展示会ですが、概案が決まりました。詳しくは左下のリンク(静岡オートモデラーの集い連絡用ブログ)をご覧下さい。皆様の参加をお待ちしております。

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