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フェラーリ348ts(4)

 ご無沙汰しております。最近本業が非常に忙しく、更新もままなりません。製作スケジュールも大幅に遅れており、少しでも時間があれば製作時間に当てている状況ですので、ご容赦下さい。今回はシャーシ編です。

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 まずはベース固定用にナットを2箇所仕込みました。エンジン・足回りはストレート組み。プラグコードを追加した程度です。カムカバーは遠目からシルバーを吹いて結晶塗装風に仕上げてみましたが、ちょっと粒子が粗かったです。缶スプレーの限界ですかね。サスペンションのコイルばねは、先に全体をセミグロスブラックで塗装しておき、ダンパー部分を極細の面相筆で色差ししています。その際に本体をスカイブルーに変えて、ちょとアクセントを加えてみました(実際は銀)。
 あとは組上げてシャーシの完成です。せっかく手を入れた箇所が結構隠れてしまい、少し残念です。

 続いてFウインドウのトップシェードを塗装で表現します。以前製作したTAKATA童夢NSXのように、マスキングを少し浮かしてグラデーションを掛けます。

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 近くで見ると粒子の荒さが目立ちますが、まずまずだと思います。ハンドピースなら、この程度の仕上げは楽々出来るんでしょうね・・・
 まあ自分で選んだ茨の道ですので、やれる事をやっていくのみです。ここでようやくボディと合体、ゴールが見えてきました。
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フェラーリ348ts(3)

 昨日は気温も下がり製作がはかどると思いきや、模型サークル仲間からカラオケのお誘いがあり、深夜2時まで遊んでしまいました。締切り、間に合うのかw?
 今回は内装です。手を入れた箇所は一点のみ。シートと一体のヘッドレストを分割し、ステーを洋白線で作り直ししました。

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 内装色は明灰緑色とフラットブラックグレーの組み合わせ。以前のデルタで使用したカラースキムです。黒一色だと味気ないし、アイボリーや赤だとちょっとキツい感じがします。タンは定番だし・・・と思っていたので、すっきりした色調のこの組み合わせは結構気に入っています。ところがトラブル発生。インパネをセミグロスブラックで塗装後に艶消しクリアーを吹いたのですが、見事にカブッてしまいました。ダメもとでコンパウンドで磨いてみましたが余計酷くなってしまい、シンナー風呂で塗膜を剥がしてやり直す事にします。
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 ボディは研ぎ出し作業に取り掛かります。まずは全体を#1500のペーパーで研磨し、タミヤのコンパウンド(粗目)→同(仕上げ目)→ハセガワのセラミックコンパウンドの順で磨きます。画像はよさげですが、まだキズが目立ったり隅部が曇っていたりするので、毎日ちびちびと磨き作業が続きます。次回はエンジン・足回りの予定です。
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フェラーリ348ts(2)

 前回の続きで、ボディ製作を先行します。クレオスの缶スプレー#2ブラックを、塗り残しが無い様まんべんなく吹き付けます。

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 サフ直吹きの時よりは良好ですが、高温多湿なこの時期はどうしても表面が荒れてしまいます。でもこの程度なら十分許容範囲内、一晩自然乾燥後に同じくクレオスのスーパークリアーを缶半分くらい、4回に分けて吹き付けます。

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 画像はクリアー吹き完了後の翌日、自然乾燥中の現況です。この後ドライブースで5日間連続乾燥させてから、研ぎ出しに掛かります。乾燥中の間、シャーシー・内装を進めていこうと思います。

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WFに行ってきました

 昨日は真夏のガレージキットの祭典、ワンダーフェスティバルに行ってきました。
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今回は特にこれといって欲しいモノが無かったので、先にアキバで買い物を済ませてから会場に向かい、現地で模型仲間のO君と合流して見物してきました。何か掘り出し物でもあるかなと、少しは期待していたのですが、結局友人S君のお子さんがハマっているキャラのキットを1つ買ってきただけでした。まあ買ってきた所で今まで一つも完成させていないので、自分にとってはガレキを買いに行くというより、造形や表現方法を見に行くイベントになりつつあります。

 その後、大学時代の友人たちとの飲み会へ参加するために、新幹線で名古屋に向かいました。
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 7月の改正から営業運転を開始したN700系も検討したのですが、入替わりに今秋で東海道区間から撤退が決定している500系に乗車してきました。今後は乗車のチャンスが減るのは確実なので、思い切ってグリーン車を奮発しちゃいました。
 500系のグリーン車は車内の落ち着いた雰囲気が評判で、いつか乗ってみたいと思っていました。身分不相応なのは承知の上ですが、ビジネス客がいないこの時期ならば場違いな感じも薄れるだろう、との勝手な解釈です。
 1時間45分程の乗車時間でしたが、とても快適でした。普段乗車するこだま号に使用されている300系(未更新車)は揺れがひどく、特に丹那トンネル内の振動は不安になる位です。それがセミアクティブサスの効果なのか、ほとんど揺れません。ただ、以前山陽区間で普通車に乗車したときは結構揺れた記憶があるので、300km/h対応の車両が270km/hで走行する余裕なのかも知れません。車内も重厚な仕上げで、横4列座席と言うこともあり、まったりとくつろげました。
 話は変わりますが、私は新幹線に乗車したときにアイスクリームを車内販売で購入するのを習慣にしています。新幹線のアイスといえば、凍り過ぎで固いけれど濃厚な味が病み付きになるスジャータのアイス。一時期は彩(Aya)に代わられていたのですが、現在は復活しており嬉しい限りです。

 その後は友人たちと居酒屋で飲み会。前途のWF土産をS君に渡し、DEL坊さんから新婚旅行のお土産を頂きました。
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 モンテのチュリニ峠のステッカーです。ちなみに、ちょっとだけ走ってきたそうです。

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フェラーリ348ts(1)

 今回から暫くの間、348tsの製作がメインとなります。まずは私のデフォルト作業である、スジ彫りの彫り直しから始めます。

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 毎度おなじみのミニッツ(エッチングPカッター)を使用します。ミニッツといえばキットボックスの店長さんに教えてもらったのですが、最近発売されたピットロードの空母「ニミッツ」のボックスアートが思いっきり「ミニッツ」となってました。

 それはさておき、スジ彫り後に全体を#800のペーパーで研磨してからサフを吹き、一回目のボディ塗装を行いました。

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 ボディ色は当初ブルーメタを考えていたのですが、乾燥時間の短さや補修の容易さ、光沢仕上げのインパクトの強さからブラックで行こうと思います。また、自分なりに黒塗装の技法を確立したので、どんな評価を得られるか?という興味もあります。
 画像はサフの上に直接黒を吹いた状態なので、表面がザラザラです。一晩ドライブースで乾燥させてから、#1500のペーパーで研磨して下地が完成です。
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祝!1周年

 いつも当ブログをご覧になっている皆様、ありがとうございます。お陰様で本日、開設から1周年を迎える事ができました。
 久しぶりに当時の記事を読み返してみましたが、今と違ってほぼ毎日更新しており、かつ最近はひとつの記事にあれこれ詰め込み過ぎな感じで、反省する次第です。とはいえ日記の類はいつも3日坊主だった私が、こうして続けることが出来たのも皆様の応援があったからこそだと思います。
 今後も模型とヲタネタ中心で、ゆるゆるっと続けて行きたいと思います。引き続き、生暖かい目で見守ってやってください。

 模型製作はカリスマのクリアー掛けが、天候不順のためあまり進んでいません。代わりに、JMC向けのキットに着手しました。ブツはハセガワのフェラーリ348tsです。まだ下地処理の段階で、締切(9月3日)に間に合うかギリギリですが、追って製作記を公開していきますので、ご期待ください。
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 またマイフォトの写真を追加しましたので、合わせてご覧下さい。車種は新規がレクサスSC430、トヨタトムス84C、シトロエンクサラ。追加・取り直しが、RX-7、インプ&ランエボとなっております。

 

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