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フェラーリマラネロGTS(1) ・ 今日のお買い物(1/27)

 週末更新と書きながら模型サークルの月例ミーティングがあったり実家に所用で戻ったりしていたので、あまり進んでいませんがとりあえず第一回です。
 以前製作したマクラーレンF1と同様に、スジ彫りをエッチングPカッターで深く掘り直します。

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 左がbefore、右がafterですがこれだけ深く彫れるのはレジンの肉厚のお陰です。加えて左はスジがヨレていますが、右はピシッと通っているのが判るでしょうか?

 次にサイドステップの加工。ボディと面が揃っていなかったり、下部の形状が違うっぽいので、ポリパテを盛って整形します。

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 先日お知らせしたラリーカーのサークルですが、今年のテーマ「サファリラリー」用のネタを近所の鑑定団と某模型店にて購入してきました。

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 ハセガワのランサーEvo.Ⅳとスタジオ27のカリスマ仕様デカール、あと製作するかは未定ですがポルシェ911SCとセリカST185”フライングソーセージ”もついでにゲットしてきました。まずは5月の展示会向けが優先となりますが、秋に行われるホビーフォーラムまでには完成させる予定です。

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近況報告(1/25)

 今週はフェラーリマラネロGTSの製作を始めましたが、それほどネタは無いので製作記の更新は週末に行います。

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 それと製作中断となってしまったNSXですが、タミヤカスタマーサービスでボディパーツ一式とデカールを購入しました。
 こうしたパーツ請求は振込みや代引きで支払の上、郵送で受け取るのが普通ですが、私は電話での注文後に仕事の合間を見計らってタミヤ本社に出向き、直接購入してきました。
 静岡在住ならではの技ですが、前日の夜に失敗しても翌日手に入れる事が出来るので待ち時間のロスが無く、重宝しています。加えて送料返還の代わりにタミヤショップで使える割引券をくれるので、ちょっとお得です。

 話は変わりますが、昨年のホビーフォーラムに参加したWRC好きなモデラーが集まって、新たに模型サークルを立ち上げる事になりました。活動エリアはネット上がメインですが、ゆくゆくは静岡ホビーショー合同展への参加を視野に入れた活動をしていきます。私は既に所属しているサークルでの活動がメインですが、こちらにも参加する予定です。詳しくはコチラ↓をご覧ください。

http://wrc.sarlos.jp/index.php?FrontPage

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TAKATA童夢NSX(5)

 研ぎ出しの途中ですが、非常にショックな事実が判明しました。まずは画像をご覧ください。

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 Fフェンダー後部の別パーツとなっている部分、実車も別パーツと思い込んでいたのですが、実際はボディと一体で分割ラインはありません。ここまできて接着→パテ処理→塗装は無理だし、そのまま知らぬ振りをしようにも、展示会では同じ車が並ぶので一発で判ってしまうし・・・モチベーションの糸がプッツリ切れちゃったというか、やる気ナッシングです。

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いいんちょ 「それで、どうするんですか?」

  1.このまま作っちゃう
  2.カスタマーで部品を取り寄せて再製作
→3.窓から投げ捨てる

 作ってて面白くないキットだし、メタリック粒子やグラデーションも今一な出来だし、ここは3かな・・・

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閻魔あい「イッペン、シンデミル?」
ごめんなさいごめんなさい冗談ですから赤い糸を解かないで!

 とりあえず次回製作予定のキットを先に進めることにして、NSXはひとまず棚上げとします。そのまま製作するか、作り直すかはその間に決めるつもりです。

 

 

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TAKATA童夢NSX(4)

 今回はシャーシと内装の組立です。特に気を付ける箇所もなく、サクサク進んで2時間程で完了。これでは製作記にならないので、シートベルトの組立を詳しく説明します。
 タミヤ純正エッチングパーツに同封されているシートベルトは薄いビニール製で、説明書では瞬着で組み立てるように指示されています。しかし、

・材質の特性上シートへの密着性が悪い。
・瞬着での固定は長さの調節が一発勝負となりリスクが大きい。
・薄いので瞬着を使用した箇所が透けて見えたり、硬くなって自然な感じにならない

 といった事象を過去にハセガワのラリーカーに同封されていたシートベルトで経験済みなので、今回はモデラーズ方式にしてみました。

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 といっても単にシートベルトを両面テープで裏打ちしただけなんですけどね。まずはベルト幅に切り出します。何本か切り出して、バックルの幅にぴったり合う物を使用します。

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 ベルトの腰が弱くてシートの穴に上手く通せない場合は細切りの紙を先に通しておき、ベルトの先端を貼り付けて引き抜くと楽に作業できます。左右の長さやバランスを調整して、シートベルトの完成です。

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 ボディのクリアーも乾燥したので、今週末は研ぎ出し作業に取り掛かります。

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TAKATA童夢NSX(3)

 先週は仕事がシャレにならない程忙しく、久々の更新です。製作も一週間振り、とにかく指定された色を缶スプレーで塗りまくります。

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 内装、足回りは基本的に一色塗ればOKで、マスキングして塗り分ける部品はほとんどありません。しかもこれで全パーツなので、作り応えが全然ありません。私は基本的に好きな車しか製作しないので、思い入れがモチベーション維持に一役買っているのですが、どんどんテンションダウンしている感じです。まあ、途中で投げ出したりとかはしませんが。

 ボディは先週からずっとドライブースに入れっ放しだったのですが、クリアーを厚めに吹いたせいか爪を立てるとまだ痕が残るので、もうしばらく乾燥期間を置くことにします。
 ぼちぼちシャーシの製作を進めるつもりですが、次回更新は週末の予定です。

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TAKATA童夢NSX(2) 今日のお買い物(1/6)

 長い様で短かった正月休みも終了、昨日は仕事初めでした。当ブログも本日より再開します。このキット、非常にあっさりした作りで更新するほどネタがなく、気が付けばデカール貼りまで進んでいます。

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 とりあえず、前回エントリ以降のおさらいを。ボディ関連では別パーツとなっているフロントのアウトレットを、チリを合わせる為に塗料の回りが悪くなるのを承知で、先に接着してしまいました。他にはエアインテークやウイング翼端板の縁を薄く削ったり、バンパーの牽引フックにエッチングパーツを使用するため、開口を小さくした程度です。

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 他に手を加える箇所はなく塗装に移ります。タミヤの白サフ→クレオスのホワイトを吹き、マスキング。次にGM鉄道カラー#25 JR緑15号(常磐線のエメラルドグリーン)を下塗りし、クレオスの#77メタリックグリーンを吹きます。試し吹きでメタリックの粒子の荒さは確認していたのですがサクサク進める事を優先、そのまま吹いています。
 ただグラデーションはキット付属のデカールではなく、1mm間隔で三重にしたマスキングを順番に剥がす事で、重ね塗りの厚さで再現してみましたが・・・思うような効果は得られませんでした。実験せずに思いつきでやるのは良くない癖です。

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 現在はドライブースで乾燥中。糊や油分を洗い流してからクリアー掛けに移ります。その後はシャーシー、内装に手をつける予定です。

 また本日、10日売りの新刊をFG(フライングゲット)してきました。今回はこの1冊のみです。

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とらドラ4! 著:竹宮ゆゆこ

 去年の総括でもふれた、お気に入りのタイトルの最新刊です。某ショップ限定の栞も同時にゲットしてきました(今回も4種類あったが対象商品の縛りが厳しく、1つのみ)。ちょっと読んでみましたが、のっけから笑わせてもらいました。

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謹賀新年

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明けましておめでとうございます。

今年も模型製作とブログ更新を、時間の許す限り続けて行こうと思います。
引き続き御贔屓のほど、よろしくお願いいたします。

平成19年元旦    皐月Factory管理人 mutti

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