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ポルシェボクスター(5)・今日のお買い物(11/26)

 ネットコンペの締切りまであと2日、果たして間に合うのか?かなり不安になってきましたので、今回は短縮版です。
 ボディは#2000のペーパーで研磨し、コンパウンドをいつもの通りタミヤ(粗目)→同(仕上目)→ハセガワのセラミックコンパウンドの順で磨きました。内装はボディ同色部分をモデラーズのフォーミュライエローで塗装し、マスキングしてモデラーズのフラットブラックグレーを吹きます。仕上げに艶を統一するためにクレオスのスーパークリアー(艶消し)を吹き、スイッチ類をエナメルのセミグロスブラックで塗り分けて完成です。

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 後は小物類をちまちまと作成しますが、ボディ同色のヘッドライトカバーは時間切れで見送る予定です。

 製作に精一杯で時間が無いと言いつつ、乾燥時間の合間をみて書店へ買い物に行ってきました。今回は以下の4冊です。

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 まずは「日本の名レース100選」。今回は1981年鈴鹿1000kmです。表紙を見て判るとおり、伊太利屋カラーのポルシェ935K3が優勝したレースで、いつか製作してやろうと思っていた車です。スケールデザインというメーカーから違うカラーリングの車がレジンキットで出ており、デカール替えでキット化された時の資料として購入しました。本当は生沢徹がル・マンでドライブした仕様にしたいのですが…
 次にCG別冊自動車アーカイヴEX「日本のショーカー」。先日実家へ立ち寄った際に兄の本棚で見かけて、知らないショーカーが沢山掲載されていて面白かったので、私も購入しました。
 最後は小説2冊「銀盤カレイドスコープvol.8 9」。フィギュアスケートの話で、表紙絵とは裏腹に熱血スポコン物です。特にプログラム描写の臨場感が素晴らしく、グイグイと引き込まれてしまいます。実は1巻が出た時は表紙(絵師)買いの作品だったのですが、内容の面白さで続刊が出る度に買い続け、今回ついに完結となりました。ボクスターの製作が終わったら、じっくり読もうと思います。

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ポルシェボクスター(4)

 今回はマフラーの加工です。劇中ではショップオリジナルの試作品マフラーを装着していると記述がありますが、マフラー自体の絵がないので形状は私の空想でいきます。まずはキットの純正マフラー(サイレンサー)を切り飛ばします。念のため、ランナー枠を治具代わりに使う事を想定して補強を入れておきます。

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 次に資料本を参考に一体型のサイレンサーを自作して、あてがってみました。
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 ノーマルの湯たんぽみたいな物と比べればカッコいいですが、長すぎる気がします。そこで分割型を作ってみました。こちらは製作手順を記録してあるので、簡単に説明します。
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 プラストラクトの4mm丸棒をフレア溶接風に接着し、エンドタブを切り飛ばします。次いで小口をプラ板で塞ぎます。画像は圧縮試験のテストピースみたいですね。更に外周をプラ板で巻きます。アスファルトルーフィングを貼る要領で、瞬着を伸ばしていきます。以上、某業界用語で解説してみましたw

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 まだ長い気もしますが大分印象が良くなりましたので、今回はこれで行くことにします。他にはホイールが塗装まで完了しました。後はボルトやセンターロック風の割りピンの取付と、傷つけてしまったメッキ面を補修して完成です。
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ポルシェボクスター(3)

 ボディはクリアー掛けが完了し、ドライブースにて乾燥中です。今回はデカールが無いので少なめに(スーパークリアーの缶を半分ほど)吹きました。5日間もあれば研ぎ出しが開始できると思います。
 また、少なめで油断していたせいか、ちょっと失敗してしまいました。

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 左の画像ですが、サイドステップ上端に気泡が出ています。程度は酷くないので、タッチアップで誤魔化せそうです。右の画像は、トランク部分へ塗装ブース内にこびりついていた塗料カスが付着しています。完全にクリアー層に埋まっており、削り取ることは無理っぽいです。とてもショックでしたが、最近掃除を怠っていた私が悪いので、見なかったことにします。

 ボディ乾燥中に、内装やシャーシ関係を進めます。まずはシートから。設定によればスポーツシートに交換されているので、ポリパテでショルダーサポートを造形します。

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タミヤフェア

 昨日今日と、秋の模型イベントであるタミヤフェアが開催されました。そして会場内で行われた「静岡プラモクラブ合同作品展示会」に所属サークル「ホビーライフ」の一員として参加してきました。私は仕事の都合で土曜日しか顔を出せませんでしたが、沢山の方々に見て頂き、また模型談義をする事ができました。フェア自体もRCカーグランプリや実車展示、物販など多岐に渡り非常に楽しめる内容でした。ここでは私と兄の作品を中心に、展示会の内容をレポートしたいと思います。

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 まずは当サークルから。今回は私と実兄(カーモデル)、N会長(キャラ物)の作品がメインの展示となりました。カーモデルは大きく分けてベンツ、国産スポーツ、GTカーの3ジャンルとし、メインにタミヤの最新作、SLRマクラーレン(製作:兄)を持ってきました。
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 隣の旧いトラックは300SLR専用のトランスポーターで、5年ほど前に兄が製作したものです。SLR繋がりで並べてみたのですが、あまり見ない車種のせいか、注目を集めていました。

 次にインプ/ランエボと歴代RX-7。マイフォトや雑誌作例で御覧になられた方もいらっしゃると思います。
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 そしてGTカー。今回は趣向を凝らして、ローゼンメイデンのキャラのカラーに合わせてみました。
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本当は全部で7体なんですが、製作が間に合わず今回は5体での出展となりました。来年のホビーショーには全員をそろえる予定です。

 こちらは会長のキャラ物。ガンダムSEED、マクロスが主な展示です。
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 また会場入口でサークル対抗の模型コンペが行われ、私の手持ちの中から2つ選んでエントリーしました。
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ひとつはフェラーリ360モデナ(彼女のカレラ仕様)。もう一方はトヨタ84Cで、最近製作したものと20年前(高校生時代)に製作したものを並べてみました。

 他に会場内で気になったものを。左の画像は顔と尻尾だけ妙にリアルな楽しい工作セット。中央は人形改造コンテストの作品で、ゆりえ様(かみちゅ!)。右はスイフトのRCカー用ボディ(ファンタグレープ仕様)です。
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そして個人的に一番受けたのが、スイフトと同じクラブが出展したRCボディ。
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製作された方と少しお話したのですが、晴れ晴れとした表情で話す卓越した姿勢や思い入れなど、私もまだまだだな、と痛感しました。

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ポルシェボクスター(2)

 前回の続きから。リアウイングを1mmプラ板から切り出します。プラ板の積層やポリパテを用いて翼断面やハイマウントストップランプを造形しますが、参考画像が少ないので自分の想像がかなり入っています。

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 次に支柱です。今回は強度や加工し易さを考慮して、ボディ側に固定する事にします。取付位置にピンバイスで孔を開け、裏から瞬着でがっちりと接着します。試しに先程のウイングを載せてみると、結構良い感じとなって一安心です。

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 前後バンパーを接着して、グレーサフを吹きます。そのままでは判り難かった表面の荒れ(自作パーツの凸凹やスジ彫りを失敗した箇所、面の繋がりがおかしい所)を#1200のペーパーで整えます。再度グレーサフを吹き、次いで白サフ、クレオスのホワイトを吹きます。マクF1の時と同様に3日間程ドライブースで乾燥させて溶剤を完全に飛ばし、表面を#1500のペーパーで磨いてから本塗装(一回目)を行ないました。今回はモデラーズのフォーミュラーイエロー(ベネトンの黄色)を使用しています。

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 引き続き本塗装(2回目)、クリアー吹きとなりますが、明後日からタミヤフェア(の会場内で同時開催される合同展示会)がある都合上、今週の更新は以上です。

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ポルシェボクスター(1)

 おまたせしました、次作品の製作記を開始します。お題は以前のエントリにも書いた「ポルシェ・ボクスター(彼女のカレラ仕様)」です。今週は本業多忙に加えて展示会第1R終了で気が抜けている、風邪?なのか体調が優れない、という三重苦の中でちまちまと前段取り作業をしていました。
 当初予定のタミヤフェア出品は絶望的ですが、いつものネットコンペは月末締切りなので、こちらを目標に製作していきたいと思います。

 まずはノーマルとの違いをおさらい。コミック4巻の巻末にある設定によれば、
・ボディカラー:スピードイエロー
・18インチカレラホイール、アイメック製センターキャップ
・ポルシェ純正エアロパーツ(スピードスターリアセクション付)
・ショップ試作品マフラー
・各所ボディ同色でドレスアップ(詳細は省略)、他
といった所です。とりあえずホイールの製作から開始します。

 ネットで拾った画像を参考にジャンクパーツを漁ってみたら、以前製作したフェラーリ360モデナの純正ホイールが使えそうです。オフセットを計測しても前後共ノーマル+0.5mmなので、これをベースに加工します。

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 まずはホイールナットの位置をケガいて0.8mmのピンバイスで開孔します。次に1.5mmで周囲を座彫りし、キッチンハイターでメッキを落としてからラッカーパテで周囲を整形します。

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 次にフロントバンパースポイラー。資料を参考に大まかなアウトラインをプラ板で製作し、接着します。これを基準にポリパテを盛って、削りながら形を出していきます。

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 続いてボクスターS特有の、バンパー中央にあるインテークを開口する作業が残っていますが、 先にサイドスカートを加工します。0.3mmプラ板を貼って後付パーツの段差を付け、隙間を裏から黒い瞬着で埋めます。資料を参考にポリパテを盛ったり削ったりして、らしい形に仕上げます。

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 製作時の注意点としては、定規や撮った画像を参考に直線・平行・対称をきっちり出すように心掛けています。まだリアスポイラーやシート、マフラーが残っていますが、ひとまず今回はここまで。しかしスケジュールが押しているので、近日中に作成→サフ吹きを行います。更新も製作の合間を見ながら行う予定です。

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ゴルフⅤ

 オートモデラーの集いが終わってから気が抜けきっています。タミヤフェアに向けてボクスターの製作を始めたものの、いまいち調子に乗れません。この体たらくでは恐らく間に合わないと思います・・・
 てな訳で模型ネタは今回はお休み。代わりに我が家にやってきた実車ネタを紹介します。

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 買っちゃいました!

っていうのは冗談で、愛車(先代ゴルフ)が3度目の車検を迎え、経年から結構マイナートラブルが出ていたので、ついでにあちこち修理を依頼したら一週間工場預かりとなってしまい、代車でやってきたのがこの現行ゴルフです。
 しばらく通勤で使っていますが、年式が新しい分各所の剛性感は高く感じます。ゴルフの持ち味である運転しやすさも引き継がれており、普通に乗るには申し分ナシです。しかしすべての面で新型の方が勝っているか、というと結構気になる点もあります。
 まず、フィーリングが全体的に安っぽくなっているような気がします。それは駐車場で切り返しの際に足回りから出る異音だったり(私のは7年目ですがほとんどしません)、いかにもプラスチックな内装(先代は表面に艶消し塗装がしてあってプラ特有のテカテカ感がありません)、スカスカなオーディオの音質(これが一番がっかりした)など、なんでこうなるの?的な疑問が結構あります。
訂正)後日あまりの酷さに設定を確認した所、TREが最大値など滅茶苦茶な設定になっていました。すべてをノーマルに戻したら、優劣付けがたい音質になりました(それでも僅かに中音域がかすれている気がしますが…)。「スカスカな音質」というのは事実誤認でしたので、訂正してお詫びいたします。ディーラーにとっては新型の良さを体感してもらう(買い替えを検討してもらう)チャンスなのに、こんなんでいいの?とも思いますがね。

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 先代から引き継がれた夜間ブルーとレッドに光るメーター照明(最初はゲッ、と感じるが慣れると非常に認識し易いです)も新型では演出が更に派手になり(赤いスポット照明がシフトゲート廻りを照らしたりする)、よりカタマリ感を強調したデザインと相まって、エモーショナルというか「なんだかとても凄い感じ」で溢れています。この点は先代がデビューしたときも結構言われたのですが、更にエスカレートしている様に思います。実用性は行き着く所まで来てしまったので、ハイテクによる判りやすいプレミアム感とコストダウンに伸びしろを求めた車、といった印象を持ちました。

 ちょっと興味のある車でしたが、これなら今の車で十分です。

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名古屋オートモデラーの集い

 下のエントリにある通り、名古屋オートモデラーの集いに参加してきました。まずは会場入口で受付を済ませます。その際に来場記念品として、主催者の方が自作されたメッキエンブレムのデカールをいただきました。ストロボ発光で判り難いですが、マイクロドライプリンターのフラッシュシルバーで印刷された逸品です。

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 会場の一般参加ブースに並べている最中にH・M・C(ハットリモデラーズクラブ)のKさんとばったり遭遇。お互い参加することは知らなかったのでびっくりでした(その時、咄嗟にお名前を忘れてしまっていて大変失礼しました)。そして並べた作品を見て再度びっくり。つい最近発売になったばかりなのに、美しい出来映えです。

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 塗り方をお聞きした所、シルバーで下地を作った後に薄めたクリアーレッドを何回も分けて吹き、最後にクリアーを吹いて完成、との事。つまり研ぎ出し(ペーパー・コンパウンド掛け)をしていないのです!それでこれだけ平滑な塗膜が作れるのは驚きの他ありません。
クリアーレッドにしても色ムラがほとんどなく(Kさんに言われて初めて気付く程度)、いきなり凄いものををみさせていただきました。他の2作品も、素晴らしいツヤでした。

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 次に畔蒜教授の作品。今回初めてちゃんとお話ができて、クリアーやメタルック(メッキ表現)など製作方法について大変参考になりました。
 他にも模型誌で活躍されているライターさんや、私の隣街にお住まいのベテランモデラーさんなど、たくさんの方と模型の話で盛り上がりました。過去にちょっとした因縁のあった(笑)モデラーさんとも打ち解けあえたし、とても充実した展示会でした。

 午後からはタミヤの設計開発の方をお招きして、現在の模型業界の現況やタミヤの方向性のお話をお伺いしました。その中で印象に残ったのは、確実に売れるアイテムはフェラーリしかなく、今後はそういったスーパースポーツ路線でいきたい。ヒストリックカーもやりたいが、過去に売れなかった事例があるので・・・(多少うろ覚えな箇所あり)、といった話です。確かにベンツSLRのような始めに完成品ありきなパーツ構成は私個人としては疑問ですが、タミヤとしても商売でやっている訳で、模型人口が減少している(=キットが売れない)現況を踏まえると非常に難しい話だと感じました。

 最後に展示会で気になった作品の画像を。製作者の氏名は全部を記録してこなかったこともあり、割愛させてもらいます。すみません。

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LARKマクラーレン(13・最終回)

 前回から残りの作業を箇条書きすると、
・テールランプ塗装、ガーニッシュ取付け
・Fウインドウハチマキ、サイド窓枠のデカール貼り
・リアウイング組立
・ボンネットピン、アンテナ等金属パーツ取付け
各所タッチアップ
 といった感じです。細かい作業ですので、工程写真は撮ってません。ゴメンナサイ。またリアガーニッシュをフラットブラックで塗ったとき、実際はボディ色のランプ周りを間違えて黒くしてしまいました。ふき取っても入隅部分が綺麗になりそうにないし、これはこれですっきりしているのでそのままです。

 そして本日、名古屋オートモデラーの集いに参加してきました。展示会全般の話は別エントリで紹介しますので、こちらでは私の作品について解説します。

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 まずはLARKマクラーレン。製作記をアップしてきたので説明不要ですね。蛍光ピンクの評判が意外と良かったです。

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 次いでアストンマーティンDBR9。このキットを購入された方が参加者の中にいらして、出来について愚痴のこぼし合いになってしまいました。最後にトムストヨタ84C。当ブログ開設直前に完成し、諸般の事情で公開してなかったので今回が初掲載となります。いずれひと段落したら撮影、マイフォトにアップしたいと思います。

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 最後にタミヤさんから提供していただいた景品の抽選会があり、なんと!ARTA NSXを獲得しました。戴いた以上は製作しなければ…と思いますが、ARTA大好きなサークル仲間O君が製作中だし自分としてはTAKATA童夢を作りたいので、どうしたものか考え中です。

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大道芸ワールドカップin静岡

 今日は静岡市で行なわれている「大道芸ワールドカップ2006」を観に行って来ました。メイン会場の他にも繁華街の各所がサテライト会場になっており、いたる所でストリートパフォーマー達が魅せる演技を繰り広げているので、全く飽きることがありません。当然一日で全部回れる筈も無く、見ていない方が多いのですがとりあえず今日の観戦記を。
 まずはチェコの15歳の美少年のジャグリングから。

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華麗なステップを踏みながら、9個のボールを自在に操る様は壮観でした。それにしても、イケメンですな。
 次のお目当てへの移動の際に、隣の会場でやっていた一輪車の芸もいい味出しています。

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 そして次の大道芸。人が宙を舞っています。

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棒状の硬質ゴムの反動と、両脇の人の瞬発力だけで飛んでいます。もはやサーカスですね。
 お次はロシアの兄弟。柔軟な体が自慢です。

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ちょ、柔らかすぎwww
 ここでメイン会場を離れ、街中に繰り出します。こちらは本来のストリートパフォーマー達であふれています。

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そんな中で目を引いたのがフランスの4人組。ジャグリングやアクロバットしながらアカペラで歌うのですが、

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あれ、何か変だぞ(笑)

そして、本日のトリは地上10Mから吊るした布に絡まって演じるパフォーマンス。当然命綱などありません。

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美しい演技だし物凄い技術だと思いますが、10tラフター入れてる時点で「大道芸」なのか?といった疑問は残ります。

 とはいえ素晴らしいパフォーマンスに感動したり大笑いしたりと、とても充実した一日でした。明日が最終日ですので、お近くの方はぜひ観戦にお越し下さい。え?マクラーレンですか?

・・・

・・

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 なーんてことはありません。無事完成しております(そうでなければ、いくら私でも遊びに行ったりしませんよ)。明日の展示会の様子やマイフォトをまとめて、マクF1最終回を更新の予定です。

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LARKマクラーレン(12)

 ボディを水洗いしてコンパウンドのカスを取り除いてから、細部を仕上げていきます。まずはヘッドライト廻りをマスキングして艶消し黒を吹きました。

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 マスキングを剥がすと滲みが結構目立つので、周囲をエナメルのフラットブラックでリタッチしました。次にリフレクターをクロームシルバーで塗り分けます。レンズはキットのレジンパーツの代わりにモデラーズのライト・レンズセットを使用。最後にライトカバーのバキュームパーツを切り出して接着します。ライト横のスリットはきっちり塗るのが難しそうだったので、カラーデカールをコマ切りして処理しました。

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 カバーについた接着剤のはみ出しがちょっと気になりますが、間に合わないのでこれでよしとします。ウインカーレンズを装着すればフロントセクションは完成です。オートモデラーの集いまであと2日、なんとかゴールが見えてきました。

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