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ポルシェボクスター(2)

 前回の続きから。リアウイングを1mmプラ板から切り出します。プラ板の積層やポリパテを用いて翼断面やハイマウントストップランプを造形しますが、参考画像が少ないので自分の想像がかなり入っています。

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 次に支柱です。今回は強度や加工し易さを考慮して、ボディ側に固定する事にします。取付位置にピンバイスで孔を開け、裏から瞬着でがっちりと接着します。試しに先程のウイングを載せてみると、結構良い感じとなって一安心です。

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 前後バンパーを接着して、グレーサフを吹きます。そのままでは判り難かった表面の荒れ(自作パーツの凸凹やスジ彫りを失敗した箇所、面の繋がりがおかしい所)を#1200のペーパーで整えます。再度グレーサフを吹き、次いで白サフ、クレオスのホワイトを吹きます。マクF1の時と同様に3日間程ドライブースで乾燥させて溶剤を完全に飛ばし、表面を#1500のペーパーで磨いてから本塗装(一回目)を行ないました。今回はモデラーズのフォーミュラーイエロー(ベネトンの黄色)を使用しています。

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 引き続き本塗装(2回目)、クリアー吹きとなりますが、明後日からタミヤフェア(の会場内で同時開催される合同展示会)がある都合上、今週の更新は以上です。

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