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LARKマクラーレン(11)

 ボディは既に乾燥していたのですが、仕事でバタバタしてしまい、土曜日からやっと研ぎ出し開始です。今回はあまりゆず肌になっていないので、普段の#1500ではなく#2000のサンドペーパーで磨きます。

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 デカールですが、ゼッケンの白がうっすらとピンクに染まってしまいました。今にして思えばスペアデカールを二重貼りしておけば良かった・・・。他にも失敗してパッチした継目の痕が少々目立ちますが、両者共ぎりぎり許容範囲かな、といった感じです。

 まずはペーパー掛けから。デルタ製作記でも触れましたが、私は必ずペーパーを当て木して磨いています。この方がデカールの段差が判りやすいし、パネルラインのエッジがピシッと立つので見栄えが良くなります。全体をまんべんなく研磨してから、とりあえずタミヤのコンパウンド(粗目)→同(仕上げ目)の順で磨いてみました。

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 画像左が研ぎ出し前、中が研ぎ出し後です。表面の凹凸がなくなり、コーナーのエッジが立っているのが判りますでしょうか?右はリアビュー。こちらはペーパー掛けが甘かったのか、パネル毎に表面張力で盛り上がっている感じです。まだ細かい傷が取りきれていないので、引き続きタミヤの仕上げ目とハセガワのセラミックコンパウンドでちまちま磨いていきます。
 また現段階ではスジ彫りに墨入れはしていませんが、モールドを深く彫り直したおかげで線がくっきりと出ています。これなら墨入れの必要はなさそうです。

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