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今日のお買い物(10/29)

 今日は午後から街へ買出しに出かけてきました。加えて次回作の資料も仕入れてきました。

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 まずはコミック「暴れん坊本屋さん」。少女漫画家がバイトをしている書店(出版業界)の内情を綴った本で結構笑えます。今回で完結なのが非常に残念です。
 次に「大道芸ワールドカップ公式ガイドブック」。春のホビーショウとならぶ静岡のビッグイベント(笑)である秋の大道芸W杯が今年も来週の11月2~5日にかけて開催されます。期間中は繁華街のいたる所にストリートパフォーマーが出現、様々な芸を披露してくれます。ぜひお越しくださいませ。

 模型関連ではタミヤのポルシェボクスター。以前のエントリに書きましたが、コミック「彼女のカレラ」の表紙モデリング用です。実はキットボックスに注文してあったのですが、タミヤフェアの日程を1週間勘違いしてまして、マクF1完成後すぐに取り掛からないとタミヤフェアに間に合わないため、近所の模型店で購入してしまいました。キャンセルは多分無理なのでもう1箱買うことになりますが、ホイール(BBS)とかパーツ取りに使えるのでよしとします。加えてアク・ステオンのエッチングと資料本も購入したので、準備は万端です。問題はいつ作業開始(=マクF1が完成)となるかです・・・

 あと、ネットでこんなの↓見つけました。少年ジャンプ、恐るべし(笑)。
http://guideline.livedoor.biz/archives/50732250.html

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LARKマクラーレン(11)

 ボディは既に乾燥していたのですが、仕事でバタバタしてしまい、土曜日からやっと研ぎ出し開始です。今回はあまりゆず肌になっていないので、普段の#1500ではなく#2000のサンドペーパーで磨きます。

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 デカールですが、ゼッケンの白がうっすらとピンクに染まってしまいました。今にして思えばスペアデカールを二重貼りしておけば良かった・・・。他にも失敗してパッチした継目の痕が少々目立ちますが、両者共ぎりぎり許容範囲かな、といった感じです。

 まずはペーパー掛けから。デルタ製作記でも触れましたが、私は必ずペーパーを当て木して磨いています。この方がデカールの段差が判りやすいし、パネルラインのエッジがピシッと立つので見栄えが良くなります。全体をまんべんなく研磨してから、とりあえずタミヤのコンパウンド(粗目)→同(仕上げ目)の順で磨いてみました。

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 画像左が研ぎ出し前、中が研ぎ出し後です。表面の凹凸がなくなり、コーナーのエッジが立っているのが判りますでしょうか?右はリアビュー。こちらはペーパー掛けが甘かったのか、パネル毎に表面張力で盛り上がっている感じです。まだ細かい傷が取りきれていないので、引き続きタミヤの仕上げ目とハセガワのセラミックコンパウンドでちまちま磨いていきます。
 また現段階ではスジ彫りに墨入れはしていませんが、モールドを深く彫り直したおかげで線がくっきりと出ています。これなら墨入れの必要はなさそうです。

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LARKマクラーレン(10)

 今回はシャーシの組立です。まずは仮組みして車高や各パーツの納まりを確認します。足回りがかなり省略されているキットなので特に問題なく完了。ただホイールがホワイトメタル製でモールドがダルなので、似たデザイン(厳密にはスポークの本数が3本多い)のタミヤ  ベンツCLK DTM用に交換します。その際ホイールの軸受けが違うので、3mm径のアルミパイプで軸を作ります。

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 削りカスや手の油脂を水洗い・乾燥後にサフを吹き、各パーツを塗り分けます。実車は各所にカーボンパーツが多用されている筈ですが、資料も無いし楽したいのでシャーシはタミヤのTS-6マットブラック、内装はモデラーズのC-20フラットブラックグレー、ホイールにタミヤTS-42ライトガンメタルを吹付けて完了。シートベルトも、余り物のパーツで適当にやっつけました。

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 艶消しの黒はクレオスからも出ているのですが、タミヤのさらっとした感じが気に入っているので愛用しています。内装色はただの黒では味気ないし、ホイールもクレオス(黒鉄色)だとボディのガンメタと全く同じ色になってしまうので、変化をつける意味で変えてみました。どれも多分に自己満足の世界だと思いますが、ちょっとしたこだわりです。
 後はシフトリンケージやブレーキキャリパー等、小物を塗り分けてシャーシは完成です。

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おしらせ・今日のお買い物(10/21)

 今日は21日、鉄道趣味系雑誌の発売日です。コミックの新刊と一緒に早速GETしてきました。
 また、通販で頼んであったキットも本日到着。ブツはスタジオ27 フェラーリ550マラネロGTSです。

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 まずはパーツチェックから。ボディはフジミのロードカーベースと思いきや、全くの別物です。窓パーツにフジミキットからの流用を考えていたのですが、使えそうにありません。

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 また、デカールにカルトグラフのクレジットが無いので開封してみたら、台紙がツヤ有りのタイプでした。一昔前のタミヤのデカール(マツダ787Bとか)みたいな感じです。
 製作時期ですが、来月末のタミヤフェアには間に合いそうもないし、来年5月のホビーショウにまでには・・・と思っています。

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真紅「やっと私の出番かと思ったら…無様ね。」

 お知らせ
 来月5日(日)、名古屋港湾会館にて行われる「第15回名古屋オートモデラーの集い」に参加することになりました。参加といっても当日受付OKの個人作品展示ブースに置くだけですが、現在製作中のマクF1の他2~3台を持っていく予定です。作品以外にも私のアフォ面が見れる機会でもありますので、興味がある方はゼヒお越しくださいませ。

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LARKマクラーレン(9)

 今週はなかなか作業時間が確保できず、ボディにクリアーを吹いただけです・・・
 デカールの糊をぬるま湯で洗い流し、再び乾燥させてから1回目のクリアーを吹きます。とりあえず軽く塗膜がのる程度吹いてから丸1日乾燥させて、デカールや蛍光ピンクの様子を見ます。デカールは入隅部が浮いてきた箇所があり、デザインナイフで切り込みを入れて綿棒で押し潰します。
 蛍Pは問題なし・・・と思いきや、テールフィン上面に黒い染みが浮き出て来て、うっすらとまだら模様になってしまいました。考えられる要因は黒い瞬着の顔料?しか考えられませんが、ここまで来てやり直す訳にはいかないし、リアウイングに隠れて目立たなくなるので作業続行です。

 引き続き1日に1回ずつクリアーを吹いていきます。3・4回目は少し多めに、5回目は垂れるギリギリまで吹いて完了。これでスーパークリアーのロング缶1本分となります。私はラリーカーなどデカールが多い時はまるごと1本、ロードカーの場合はおよそ半分(2台で1本)を吹付け量の目安にしています。
 半日ほど自然乾燥させてからドライブースにぶち込んで、およそ5~7日間で完全乾燥。研ぎ出し開始は来週末の予定です。

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 ボディ乾燥中にシャーシをやっつける事にします。といってもパーツ数がとても少ないので、日曜日中に完成を目標にがんばります。

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LARKマクラーレン(8)

 引き続きデカール貼りを行います。実は昨日の更新の後、残りのガンメタ部分を作業していて、やっちゃいました。

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 半分寝ながら貼っていて、右リアタイア前の箇所に蒸しタオルを長時間当てすぎてデカールが反って丸まって しまい、慌てて戻したらズタぼろになってしまいました。とりあえず作業を中断、翌日すっきりした頭で対応策を考えることにしました。
 リカバリー方法はシワが寄っている箇所をカッターで除去し、こま切れにした予備デカールでパッチします。他の気になる箇所も同様に補修し、細かい隙間などはクレオスの#28 黒鉄色でタッチアップします。とりあえず納得できる程度までリカバーできたので、これでよしとします。

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 残りのロゴ類もどんどん貼って行きます。他には特に問題なくデカール貼り完了です。

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 この後は一晩乾燥。下地が見えている箇所のタッチアップ・水洗いで余分に付着した糊を流してから、クリアー吹きに移ります。しばらく見せ場もないし、ココログの大規模なメンテナンスも実施されるようなので、次回の更新は一週間後の予定です。

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LARKマクラーレン(7)

 前回のエントリ後にドライブースで乾燥させたボディに、軽くタミヤのコンパウンド(粗目)を掛けて表面のザラツキを取り除いて基本塗装は完了です。今回はデカール貼り作業です。まずは愛用している道具の説明を。

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切断はハセガワのデカール用はさみ、モールド等の切れ込みにデザインナイフ、デカール内の余分な水分を押し出したり曲面に馴染ませるための綿棒(一般のタイプとモデリング用)、さらにソフター類(デカールフィットとマークセッター)。これらをデカールの貼り具合によって加減しながら使用します。
 私は基本的にデカールのニス(透明な余白)は切り取りません。理由はクリアー吹きで目立たなくなる、切断面のエッジが立たないので段差が馴染み易い、研ぎ出し時に欠ける事があっても印刷部分まで及ぶリスクが小さい、一番大きな要因として切り出しが楽、といった事が挙げられます。

 ちなみに画像のモデリング綿棒ですが一時期品切れ状態が長く続いていたこともあり、模型店で見掛けると確保するようにしています。綿棒に限らずシートベルトや缶スプレー等もモデラーズ製品は安定供給されているとは言い難く、できるだけストックを確保するようにしています。現況はこんな感じです。

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 缶スプレーの手前のものはタミヤの限定色と、クレオスの絶版品(瓶入りは現在も有り)です。

 前置きが長くなりました。早速作業に取り掛かります。まずはボディ中央のガンメタから。蒸しタオルやデカールフィットを駆使してインテーク形状に馴染ませます。

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 メタリック系は少しのシワでも非常に目立つため努力しましたが、たった一枚に1時間も掛けてこれが限界。一部欠けてたりしますが、最後にタッチアップで誤魔化します。

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LARKマクラーレン(6)

 今回はついに本塗装です。ドライブースで丸2日養生したボディを#1500のペーパーで研磨し、水洗い洗浄・乾燥後にクレオスの#174蛍光ピンクを吹きます。

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 この色は隠蔽力が非常に弱くムラが出易いので、遠目からまんべんなく何度も吹付けます。一様な発色になったと思ったら、吹き過ぎでオレンジっぽい発色になってしまいました。おまけに下地のサフがうっすら見えていた箇所が隠しきれず、染みのようになっています。塗り直しかな・・・と思ったのですが、ガンメタのデカールを貼ればそれらしく見えるかも、と淡い希望を抱いて作業続行です。
 次にクレオスのスーパークリアーを軽く吹きます。というのはこの塗料はつや消しなので、デカールのなじみを良くする為です。また割れやすい特性があるので、半乾きの状態でクリアーとなじませる意味合いもあります。
 今日はこの状態で自然乾燥させて、明日からドライブースで2日間ほど乾燥させます。その後デカール貼り→クリアー掛けと進みます。

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ヲタクな話

(その1)
 今晩はテレ朝系で「芸能人が選ぶアニメベスト100」が放送されました。この手のランキングは昔のアニメばかりで正直言ってお腹いっぱいなのですが、今回は中川祥子とか出ているのでもしかしたら…と思って見てましたが、やっぱりダメダメでした。
 というわけで(どういう訳だw)、個人的なアニメBEST3を。選考基準はヲタクに出戻った後の作品で、最後まで見た作品の中からセレクトしました。

★メカ物          ★ストーリー物
1 攻殻機動隊       1 AIR
2 フルメタルパニック! 2 ハチミツとクローバー
3 創聖のアクエリオン   3 まほらば

★萌え系w        ★期待を裏切ったw
1 C.C.さくら         1 新世紀エヴァンゲリオン
2 リリカルなのは     2 ガンダムSEED
3 ぱにぽにだっしゅ!   3 銀盤カレイドスコープ

 個々の解説は割愛しますが、万が一にも興味があるという方はコメント欄にどうぞ。

(その2)
 先日「ツンデレ度チェック」http://kantei.am/1901/なるものを発見し、面白そうだったのでやってみました。結果は・・・

Photo

「な、なによっ!ブログのネタになると思ってやっただけなんだから!ご、誤解しないでよねっ!」
こうですか?よくわかりません(´・ω・`)

(その3)
明日(10月10日)はハッピーマンデー法施行以前の体育の日ですが、こんな日でもあるようです。以下AAコピペ

いいか、みんな、もうすぐ10月10日だが

        (゚д゚ )
        (| y |)

10月10日は重要な記念日でもある
       十       十
       日  ( ゚д゚)  月
       \/| y |\/

             十十
        ( ゚д゚) 日月
        (\/\/

つまり、そういうことだ

        (゚д゚ )
        (| y |)

10月10は萌えの日

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LARKマクラーレン(5)

 今日は全国的に大荒れの天気ですが、私の住む地域は幸運にも大した降雨はありませんでした。とはいえ塗装に厳しい条件であることには変わりなく、あまり気分が乗りませんが製作記の更新です。
 ペーパー掛けの後再度サフを吹き、一時間ほどドライブースで乾燥させてから下塗り(クレオスの#63ピンク)を吹きます。少々厚塗りになっても構わず、まんべんなく全体に行き渡るように塗装します。

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 この後再びドライブースへぶち込み、3日間くらい乾燥させます。これはパテ処理した部分を完全に硬化させて、以後の作業でヒケを生じさせないようにするためです。その間ボディの製作はしばらくお預け。明日はアキバに繰り出し引き続きシャーシ・内装を進めて行きたいと思います。

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今日のお買い物(10/1)

 昨日の事ですが、本を2冊購入してきました。

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 まずはレーシングオン別冊「Cカーの時代」。
過去に連載されたものの総集編ですが、Gr.Cが好きな人は必読です。Cカーが活躍した頃はちょうど自分の学生時代と重なっており、多分にその時代の思い入れや刷り込みもあるとは思うのですが、流れるようなフォルムは今でも大好きです。おまけのDVDもインカービデオは結構楽しめました。

 次にコミック「彼女のカレラ」第4巻。
今回の表紙は代車のボクスター。実は表紙の車を1巻からモデリングしているので、早速マクラーレンが終わったら取り掛かりたいと思います。しかし、純正エアロにカレラホイールか…結構厳しそう…

 次いで模型です。通販で頼んだ商品が到着しました。ブツはレベルモノグラムのコルベットC6Rです。

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 リンク先の宿六模型いくさんの製作記を見てレベルも良さげと思ったのと、来年のホビーショウ合同展においてネタ?の一環として購入。パーツ構成というか雰囲気はどことなくタミヤのベンツSLRを彷彿とさせますが、あまり批判的になれない、むしろ好意的なのはフェンダーのスリットがしっかり抜けていたり、輸入プラ(しかも通販の送料込み)にもかかわらずSLRと同じ値段だからでしょうか。

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金糸雀「ついにカナの時代が到来かしら~!」

いや、来てないし。作るの私じゃないし(実はウチのアニキが作る)。
でもキットにとってはアニキに作ってもらう方が幸せかもね。

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LARKマクラーレン(4)

 昨日に引き続いて、ボディをペーパー掛けして、下地確認のためグレーサフを吹きます。今回はたまたま在庫のあったクレオスのレジンプライマー・サーフェイサーを使用しました。

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 そんなに悪くはないですが、傷やパテの段差が消しきれてなかったり面がうねっている箇所が見受けられるので、溶きパテを塗っておきます。ドライブースへ突っ込んで一晩乾燥させた後、再度ペーパー掛け・サフ吹きとなります。

 ところで説明書を読んでいくうちに、不可解な箇所を発見しました。

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 リアの四角いパネルとNACAダクトにエッチングパーツを貼る指示があります。実車画像をググってみた所、LM仕様はパネルで塞がれている様です。しかし今回は鈴鹿仕様で製作するので、スルーします。

 ちなみに、ルマンと鈴鹿の外見上の違いは、大まかに言って
           ルマン        鈴鹿
LARKロゴ  タバコ広告禁止仕様  正規
チーム国籍 有り(日の丸)      なし
Fウインドウ BMW Japan       WARSTEINER
Rウイング  ロゴなし         BMW Japan
〃 翼端板    小             大
タイア    ミシュラン         ブリヂストン

といった感じです。ちなみに実車は全くの別物(シャーシ番号がルマン=027R、鈴鹿=019R)だったりします。

 もうひとつ余談。画像をググって初めて知ったのですが、この車はゲーム(GT4)に出てくるんですね。今度ゲーマーの友人に聞いてみよっと。

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